| 岡本裕一朗 教授 |
西洋哲学、西洋倫理学、社会哲学の領域の研究。
特に(1)ヘーゲルを中心としたドイツ観念論、(2)19世紀の社会思想、(3)20世紀の現代哲学、(4)生命倫理学・環境倫理学などの応用倫理学、(5)現代社会におけるポストモダン思想など。
論文「『精神の現象学』の最初の構想と構成問題」「真理と合意」「ニーチェとポストモダン」「ポストモダン状況における倫理学の可能性」。著書『異議あり!生命・環境倫理学』『ポストモダンの思想的根拠』、『ヘーゲルと現代思想の臨界』。共著『差異のエチカ』『幸福の薬を飲みますか』。共訳『哲学ってどんなこと?』などがある。 |
| 長谷川洋二 教授 |
歴史的人間学、教育人間学、教育哲学の領域の研究。
特に(1)人間学の方法論的研究、(2)人間形成における表象形成に関する研究、(3)ゲーテの形態学、(4)改革教育学期におけるゲーテ思想受容、(5)アルベルト・シュヴァイツァー遺稿に関する研究など。
論文「絵画的世界の模倣 ゲーテ『ヴィルヘルム・マイスターの遍歴時代』の聖ヨゼフ二世にみる教育的知」「『若きヴェルターの悩み』の中のヴィルヘルムとヴェルター」「ゲーテの対象的思惟」。共著『教育哲学へのいざない』『人間学の名著を読む』『新説教育の原理』『シュヴァイツァー関係資料』。共訳にヘルマン・ノール『哲学入門』などがある。 |
| 太田 明 教授 |
教育哲学、教育人間学、哲学的人間学および応用倫理学の領域の研究。
特に(1)現代ドイツの哲学的人間学、(2)ハーバーマスなどのコミュニケーション的行為の理論と教育学、(3)世代間倫理を中心にした応用倫理学、および(4)ハンス・ヨナスの倫理思想の研究など。
論文「H.プレスナーにおける人間学の構想」「ハーバーマスの<言語論的展開>は教育学に何をもたらすか」「ドイツにおける<教育の終焉論>とその周辺」「教育におけるパターナリズムの問題」「世代間倫理とその教育学的含意」「責任とその原型−ハンス・ヨナスにおける責任倫理とその含意」「子どもの権利と未来世代の権利」など。共著『現代日本の教育実践』『教育哲学へのいざない』。 |
| 山口修二 准教授 |
哲学、西洋哲学史の研究。
特に(1)カントを中心とした西洋近世哲学、(2)現代における哲学的人間学、(3)死の哲学など。
論文「カントにおける『一般論理学』の成立」「カントにおける感覚の問題」「カントの自己認識の理論」「哲学は死について何を問うのか」。著書『カント超越論的論理学の研究』。共著『知のアンソロジー 〜ドイツ的知の位相〜』『他者のロゴスとパトス』『科学技術と倫理』。共訳『ドイツ応用倫理学の現在』などがある。
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