教員紹介

田原 俊司(教授)

専攻分野

教育心理学/教育相談/カウンセリング

担当科目

教育相談と特別支援教育の実践と課題/教育相談の理論と実践/学校カウンセリングの技法/発達障害への対応と方法

経歴

山口県生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程教育心理学専攻単位取得後退学。神田外語大学教職課程専任講師・助教授、都筑教育問題研究所所長、岐阜聖徳学園大学教育学部・大学院国際文化研究科教授、岐阜聖徳学園大学国際交流部部長・評議員。この間、明治学院大学、和光大学、東洋大学、東海大学、お茶の水女子大学大学院等で非常勤講師を務める。また、在外研究として米国カリフォルニア大学バークレー校心理学部客員研究員、(財)こども教育支援財団ディレクター等を歴任。

主要著書・論文

「児童心理学」(共著 八千代出版)、「社会の中の言語―記号・人間・環境の相互作用―」(共著 文化評論出版)、「いじめ相談室―ベテラン教師からのメッセージ―」(編著 八千代出版)、「現代教育への視座―教育学試論―」(共著 八千代出版)、「内容研究:領域言葉」(共著 北大路書房)、「「いじめ」考―「いじめ」が生じる要因と対策について―」(八千代出版)、「心の健康相談室」(健学社)、「子どもの気になる症状と問題行動――背景とその対応法――」(健学社)、「心の健康教育」(健学社)、「神経症の行動療法―新版行動療法の実際―」(共訳 黎明書房)、「心の理論(上・下)」(監訳 八千代出版)他。

安藤 正紀(教授)

専攻分野

特別支援教育/障害児の認知発達と運動発達/ムーブメント教育/学校心理学

担当科目

教育相談と特別支援教育の実践と課題/発達障害への対応と方法
特別支援教育と医療/授業実践と学習心理学/特別支援教育への対応と方法

経歴

神奈川県生まれ。横浜国立大学教育学部養護科卒業。横浜市立聾学校1年間、横浜国立大学教育学部附属養護学校14年間勤務。その途中で、横浜国立大学大学院教育学研究科において障害児教育を専攻し修了。その後、神奈川県立第二教育センターで研修指導主事として4年間、神奈川県教育委員会で指導主事として7年間勤務し「神奈川の支援教育」の推進を担当した。その後、海老名市立中新田小学校教頭2年間、神奈川県立相模原養護学校副校長2年間、同校校長2年間勤務。この間、平成23年度までの20年間、横浜国立大学教育学部臨時教員養成課程非常勤講師を務めた。また、ムーブメント教育・療法協会の常任専門指導員として研究・普及に勤めている。

主要著書・論文

「英国における障害のある子どもの教育事情」(単著:児童研究93巻)、「親子バトル解決ハンドブック発達障害の子と奮闘するママ&パパのトークサロン」(共著:図書文化社)、「学校教育制度概論第二版」(共著:玉川大学出版)、「幼児のためのムーブメント教育実践プログラム第3巻創造性を育てるムーブメント」(編集:コレール社)、「乳幼児と障害児の感覚運動発達アセスメント(MEPAⅡ)」(共著:コレール社)、「教科学習を中心とした新しい養護学校(Ⅲ)個別教育計画の作成をとおして」(編集:ノグチ企画出版)、「障害児教育にチャレンジ17 教科学習を中心とした授業づくり-養護学校の新しい挑戦」(編集:明治図書出版)、「学習困難児のムーブメント教育-新しい運動・動作の進め方」(共著:日本文化科学社)、「運動・動作の指導内容と方法」(共著:学習研究社)、「認知学習ハンドブック」(共著:コレール社)、「養護学校の授業 社会自立を促す40のアィデァ」(共著:明治図書出版)、「身体の健康・動きを育てる自立活動」(共著:明治図書出版)、「Clumsy Children スクリーニングテスト(CCST)の試作((1)質問項目の設定」(共著:発達障害研究)、「支援教育事例資料集vol.2」(編集:神奈川県教育委員会)、「個別の教育支援計画の策定に関する実際的研究」(共著:国立特殊教育総合研究所)、「発達障がいのある青少年を支援する指導者のガイドブック」(共著:財団法人ボーイスカウト日本連盟)他。

石井 恭子(教授)

専攻分野

理科教育/物理教育

担当科目

理科教育の実践

経歴

お茶の水女子大学人間文化研究科発達社会学専攻博士前期課程修了。修士(人文科学)。小学校勤務、福井大学教育地域科学部学校教育課程理数教育、福井大学大学院教育学研究科教科教育専攻理科教育領域、同教職開発専攻教授を経て現職。日本物理教育学会評議員、日本科学教育学会評議員。

主要著書・論文

『子どもと楽しむ工作・実験・自由研究レシピ』(共著:2012, 実教出版), 「小学校教員養成課程における「理科教材研究」授業改革の試み」(共著) 『福井大学教育実践研究』(35) 43-56, 2011、「日本における『探究の過程』の受容過程とその課題 : 1960年代の理科教育における『現代化』に着目して」『教育方法学研究』37, 2012、「教科教育と教科専門の協働による授業『理科実験観察法』の実践と評価」(共著) 『福井大学教育実践研究』 (36) 67-74 2012、「小・中学校学習指導要領における物理領域の変遷と実態 (特集:小中の物理教育)」『物理教育』62(2), 98-102, 2014、「科学教育における科学的探究の意味−D.HawkinsによるMessing About論を手がかりに−」『教育方法学研究』39, 59-69, 2014

笠原 陽子(教授)

専攻分野

教科指導法(社会科)学校経営 教師教育 教育行政

担当科目

教員の在り方と資質の向上 教育課程編成の研究と実践 教職演習A・B

経歴

神奈川県生まれ
横浜国立大学大学院教育学研究科修了
海老名市立社家小学校に教諭として着任。その後、海老名市立今泉中学校、同海西中学校教諭を経て、海老名市教育委員会指導主事となる。
その後、神奈川県教育委員会義務教育課主幹兼指導主事、子ども教育支援課課長代理を務めた後、海老名市立海老名中学に校長として着任。
その後、神奈川県教育委員会子ども教育支援課長、支援部長、教育参事監、教育監、顧問を務る。
障害を理由とする差別解消法の推進に関する法律の実施に関する調査会議委員(文科省)、フリースクール等に関する検討会議調査協力員(文科省)、教育相談に関する調査研究協力者会議協力員(文科省)を務める。
平成29年4月から神奈川県教育委員会教育委員を務める。

主要著書・論文

 まなび続ける教師のための5つの提言(教員生活全体を通じた教員養成の在り方検討会)、特別寄稿これからの教員養成に期待すること-「インクルーシブな学校」創りに向けて-(横浜国立大学大学院 教育デザイン研究)、「これからの生徒指導」-切り捨てない毅然とした生徒指導とは-(月刊 生徒指導)、確かな学力を育てるために~学習評価を踏まえた授業づくりの道筋~(神奈川県)、神奈川県におけるシチズンシップ教育(月刊「高校教育」特集)等

佐藤 久美子(教授)

専攻分野

担当科目

児童英語の研究と方法/児童英語の実践/発達障害への対応と方法

経歴

津田塾大学大学院文学研究科博士課程修了。ロンドン大学大学院博士課程留学。リベラルアーツ学部教授、リベラルアーツ学部長、玉川大学脳科学研究所言語情報研究センター主任を経て現職。乳幼児の言語獲得・発達研究に従事し、その科学的成果に基づく英語教育を提案している。1998~2002年、2012~2016年NHKラジオ「基礎英語3」「基礎英語2」講師をつとめる。2012年度よりNHK Eテレ「えいごであそぼ」「えいごであそぼwith Oton」総合指導、2017年度よりNHKEテレ「エイゴビート」の番組委員をつとめる。2007年度より町田市教育委員会の委託を受け42校にカリキュラム配信など、小学校英語研修講師、講演多数。小学校英語指導者認定協議会理事。

主要著書・論文

「こうすれば教えられる小学校の英語」(朝日出版)、「話したいから、英文法」(朝日出版)、「上手な英語の伸ばし方」(ライオン社)、「今日から私も英語の先生!―小学校英語指導法ハンドブック」(共著 玉川大学出版部)、「小学校英語指導法ハンドブック」(共著 玉川大学出版部)、「NHK Eテレ えいごであそぼキャラクターえほん」(監修)旺文社、「L2小学生の英語絵本の理解課程と読解ストレテジー』(小学校英語教育学会紀要第10号)、『母子相互作用における子供の発話を促す要因:模倣と発話タイミング』(共著 玉川大学脳科学研究所紀要第3号)、『BBC Documentary:Natural Remedies』(共著 DVDで学ぶドキュメンタリー)(桐原書店)などの英語教材も多数。

谷 和樹(教授)

専攻分野

授業論/教育技法/学級経営

担当科目

学級経営の実践と課題/教材開発と授業実践/授業技術の研究と実践
国語科・社会科指導の計画・実践・評価/メディアの授業活用

経歴

北海道札幌市生まれ。神戸大学教育学部初等教育学科卒業。兵庫県加東市立東条西小学校、滝野東小学校、滝野南小学校、米田小学校教諭として22年間勤務する。その間、兵庫教育大学修士課程学校教育研究科において教科領域教育を専攻し修了。

主要著書・論文

「みるみる子どもが変化する「プロ教師が使いこなす指導技術」」(学芸みらい社)、「子どもを社会科好きにする授業」(学芸みらい社)「授業で"学び方技術"をどう育てるか-学年別系統化細案」(明治図書)、「3年生の「学習技能」を鍛える」(明治図書)、「谷和樹の学級経営と仕事術」(明治図書)、「教材研究にこだわる社会科授業の組み立て方」(明治図書)、「インターネットランドを使った授業を創る」(明治図書)、「失敗しないインターネット活用の授業-インターネット授業・指導の基本」(NECメディアプロダクツ)、「結果責任が問われる「Cランクの子」への対応策〈3〉社会科編」(明治図書)、「社会科教科書プラスワン補充教材集3・4年」(明治図書)、「社会科教科書プラスワン補充教材集5年」(編著 明治図書)、「社会科教科書プラスワン補充教材集6年」(編著 明治図書)、「どうすればいいの?研究・研修の悩みQ&A事典」(編著 明治図書)、「社会科授業はインターネットで進化する」(編著 明治図書)、「出来る情報教育なんでも相談小事典」(編著 明治図書)、「技量検定で身につける「プロの技」」(編著 明治図書)、「小学校の「歴史」を26場面で完全理解」(編著 PHP研究所)、「発達障害のリハビリテーション: 多職種アプローチの実際」(共著 医学書院)、「道徳の難問・良問テーマ50=1問選択システム」(明治図書)、「合格する“指導案・学級経営案"のたて方・つくり方」(明治図書)、「めっちゃ楽しい校内研修ー模擬授業で手に入る?黄金の指導力"」(共著 学芸みらい社)、「小学校の算数 つまずきのポイントを1日で攻略」(編著 扶桑社)、「小学校の国語 つまずきのポイントを1日で攻略」(編著 扶桑社)、他。

松本 修(教授)

専攻分野

国語教育学/臨床教科教育

担当科目

授業デザインの研究と実践/教科学習の研究と実践/教員の在り方と資質の向上

経歴

栃木県宇都宮市生まれ。宇都宮大学大学院修士課程教育学研究科修了。筑波大学人間学類を卒業後、栃木県立高等学校国語科教諭として13年あまり勤務。実践研究団体 Groupe Bricolage を設立。傍ら修士課程、筑波大学大学院教育学研究科研究生として学ぶ。上越教育大学に移り、国語コース、学習臨床コース、教職大学院、連合大学院博士課程で研究教育にあたる。文学教材の教材研究、国語科授業における相互作用の臨床的研究を基板にした読みの交流の研究、言語活動の成立条件に関する研究を中心に行っている。学校での授業研究の指導については、教科の枠を超えて相互作用にに支えられた深い学びを探究している。学校図書小学校国語科教科書・中学校国語科教科書の責任編修委員。公益財団法人教科書研究センター特別研究員。一般財団法人教員養成評価機構アドバイザー。

主要著書・論文

『読みの交流と言語活動―国語科学習デザインと実践』(2015 玉川大学出版部)『教科力シリーズ 小学校国語』(2015 編著 玉川大学出版部)『文学の読みと交流のナラトロジー』(2006 東洋館)、「読みの学習における思考と表現」(共著:筆頭著者 桃原千英子)『国語科教育』第61集 全国大学国語教育学会2007、「読みの交流のための学習課題」(共著:共著者 佐藤多佳子)『表現研究』第91号 2010 表現学会、「読みの交流を促す「問い」の条件」『臨床教科教育学会誌』第10巻第1号2010 、「読みの交流を促す〈問い〉と5つの要件の検討」『国語科教育』第70集 全国大学国語教育学会 2011 、「伝統的な言語文化の学習を成立させる条件」(共著者:井上幸信)『臨床教科教育学会誌』第11巻第2号 2011 、「教室における読み聞かせの役割」読書科学215/216号2013、「「きつねのおきゃくさま」における誤読にみる読みのモード」(共著者 佐藤多佳子)『臨床教科教育学会誌』第16巻第2号 2016、「読みの交流はなぜディープアクティブラーニングだと言えるのか」『Groupe Bricolage』紀要 No.34 Groupe Bricolage 2016

森山 賢一(教授)

専攻分野

教育内容・方法学/教師教育学
教育課程経営の理論と実践

担当科目

教育課程編成の研究と実践

経歴

常磐大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了。博士(人間科学)。常磐大学人間科学部、玉川大学教育学部教授を経て現職。玉川大学教師教育リサーチセンター長併任。常磐大学評議員、東京情報大学客員教授、教育実践学会会長、日本感性教育学会副会長、日本特別活動学会常任理事、関東教育学会理事、NPO法人心理教育実践センター理事、日本マイクロカウンセリング学会理事、東京都町田市教育委員会委員、日本教師教育学会常任編集委員、文部科学省「教員免許更新制度の改善に係る検討会議」委員等を歴任。また、全国私立大学教職課程研究連絡協議会会長代行、同理事、東京地区教職課程研究連絡協議会副会長等を歴任。

主要著書・論文

「カリキュラムと目的――学校教育を考える」(玉川大学出版部)、生徒指導論(大学教育出版)、進路指導論(大学教育出版)、校長・教頭のリーダーシップとマネジメント術(共著 教育開発研究所)、 「教育課程編成論」(学文社)、「自己成長を目指す教職実践演習」(北樹出版)、「総合演習の理論と実践」(学文社)、「教育学概論」(岩崎学術出版社)、「子ども理解と援助」(共著 保育出版社)、「道徳教育」(共著 培風館)、「総合的な学習に生かせるけん玉」(共著 小学館)、「社会科教育へのアプローチ」(共著 現代教育社)、「幼児教育と音楽」(共著 幼児教育研究会編)、「人間科学の継承と発展」(共著 双葉印刷)他

山口 圭介(教授)

専攻分野

教育哲学/道徳教育学/インターンシップ

担当科目

心の教育と道徳教育/道徳授業の研究と実践

経歴

神奈川県生まれ。玉川大学大学院文学研究科教育学専攻博士課程単位取得退学。東北女子短期大学専任講師・助教授、玉川大学教育学部准教授・教授。この間、玉川大学、東北女子大学などで非常勤講師を務める。2005年度、日本保育学会課題研究委員会 研究協力者、2008年度、文部科学省幼児教育の改善・充実調査 調査研究実行委員。

主要著書・論文

『ペスタロッチー・フレーベル事典』(共著:玉川大学出版部)、『教職概論』(共著:玉川大学出版部)、『インターンシップ入門』(共著:玉川大学出版部)、「ペスタロッチーの教育思想における「従順」の概念について―『神に対する信仰』から導かれる「従順」の構造と性格―」(単著:日本ペスタロッチー・フレーベル学会紀要『人間教育の探究』)、「小原國芳の道徳教育論の性格と今日的意義― 混迷する道徳教育からの脱却を目指して ―」(単著:『玉川大学全人教育研究センター年報創刊号』)、「教育分野における就業体験の現状と課題」(単著:『玉川大学教師教育リサーチセンター年報第4号』)ほか。

酒井 徹(准教授)

専攻分野

生徒指導/特別活動/学校経営/危機管理/小中一貫教育

担当科目

生徒指導の理論と実践/学校の社会的役割と教員の服務/生徒指導と特別活動の実践と課題/学級経営の実践と課題/特別活動の理論と方法

経歴

東京都生まれ。横浜国立大学大学院育学研究科修了(教育学修士)。横浜市立中学校2校に勤務。この間12年間にわたり生徒指導専任教諭(生徒指導主事)を務めた。その後、横浜市教育委員会指導主事(生徒指導担当)、横浜市立中学校長、横浜市教育委員会人権教育・児童生徒課長、横浜市立義務教育学校長を歴任。
この間、横浜家庭裁判所委員会委員、文部省国立教育研究所研究委員、東京都立教育研究所協議委員、文部科学省国立教育政策研究所生徒指導に関する機能向上のための調査研究協力者、文部科学省初等中等教育局学校評価ガイドラインの改訂に関する会議有識者などを務めた。

主要著書・論文

「いじめ克服の日常プログラム」(学事出版)、「少年たちのシグナル」(共著 ぱすてる書房)、「ピア・サポートではじめる学校づくり」(共著 金子書房)、「横浜市立本郷中学校での取り組み」(国立教育政策研究所「生徒指導国際フォーラム1999~2001報告書」66-73、2003)、「生徒指導主事の役割連携の推進に向けて(小学校編)」(共著 国立教育政策研究所)、「同中学校編」、「同高等学校編」、「「いじめ」根絶!横浜メソッド」(編著 学研教育みらい)、「今週の講話」(共著 教育開発研究所)、「小中一貫教育の特性を活かした教育活動~学習指導、児童生徒指導等の充実に向けて~」(東洋英和女学院大学教職課程研究論集(7)29-39、2014)他。

佐藤 修(准教授)

専攻分野

技術教育/情報教育/学習評価/学級経営/学校経営

担当科目

教科授業技術の研究と実践/コンピュータと教育/学級経営の実践と課題/学校経営の研究と実践

経歴

福島県猪苗代町生まれ。日本大学理工学部電気工学科卒業。相模原市立中学校5校の教諭・総括教諭として勤務。その間に神奈川県立総合教育センター長期研修員。その後、相模原市立上溝中学校教頭、相模原市立小山中学校校長を歴任。2001年より国立教育政策研究所評価規準、評価方法等の研究開発に関する検討委員会委員、全国的かつ総合的な学力調査の実施に係る研究指定校企画委員会協力者、評価規準、評価方法の工夫改善に関する調査研究協力者、学習指導要領実施状況調査結果分析委員会委員、また、2006年度より文部科学省学習指導要領解説技術・家庭科作成協力者、教育の情報化に関する手引作成委員、情報モラル教育教材作成委員、2007年度より茨城大学教育学部非常勤講師などを務める。

主要著書・論文

「学習指導要領解説技術・家庭科」「教育の情報化に関する手引」(文部科学省)、「評価規準、評価方法の工夫改善のための参考資料(中学校技術・家庭科)」(国立教育政策研究所)、「はじめてのエネルギー教育授業展開例集中学・高校編」(共著:経済産業省資源エネルギー庁)、「オーセンティックアセスメントを取り入れた授業改善」(日本産業技術教育学会)、「平成20年度中学校新学習指導要領の展開技術・家庭科技術分野編」「新中学校技術科題材集&授業」(共著:明治図書)、「平成20年度中学校教育課程講座技術・家庭」(共著:ぎょうせい)、「管理職のための「教育の情報化」対策ガイド中学校の教育課程と情報教育の実際」(共著:教育開発研究所)、「平成24年度版観点別学習状況の評価規準と判定基準技術・家庭」(共著:図書文化)、「アクティブラーニングで深める技術科教育―自己肯定感が備わる実践―」(共著:開隆堂)他。

菅野 宏隆(准教授)

専攻分野

算数教育/発達心理学(学習障害)/学校・学級経営

担当科目

算数科指導の計画・実践・評価/授業デザインの研究と実践/公教育と学校組織

経歴

東京都生まれ。東京学芸大学大学院学校教育専攻発達心理学講座修了。立教英国学院(在英国)および東京都公立小学校に教諭・教頭(副校長)・校長として計35年間勤務。文部省初等中等教育局「教育課程実施状況に関する総合的調査研究・算数」委員、国立教育政策研究所「評価規準、評価方法等の研究開発・算数」委員、国立教育政策研究所「特定の課題に関する調査企画・算数」委員。国立教育政策研究所「国際数学・理科教育動向調査TIMSS2011・2015」国内委員、等を歴任。

主要著書・論文

「統計的な見方・考え方を伸ばす指導法の工夫」(共著 日本数学教育学会)、「学習過程を工夫し算数を創る喜びを味わう-学力低下論に応える-」(日本数学教育学会)、「小学校算数科基礎基本と学習指導の実際」(共著 東洋間出版社)、「算数科評価と学習カード」(編共著 小学館)、「小学校算数 数学的な考え方をどう育てるか」(共著 教育出版)、「算数的活動実践事例集」(編共著 小学館)、「学習障害児の相談室」(共著 有斐閣)、「教職スタート初任者必修59の基本課題」(共著 教育開発研究所)、「新採教員育て方・伸ばし方」(共著 教育開発研究所)、「学級経営読本」(共著 教育開発研究所)、「新しい学習評価のポイントと実践」(共著 ぎょうせい)、「1年間の校長式辞 心に残るとっておきの話」(共著 教育開発研究所)他