玉川大学・玉川大学
お問い合わせアクセスサイトマップ携帯サイトENGLISH
ニュースイベントCampus Today連載更新履歴
玉川について大学院大学大学通信教育玉川学園(幼〜高)入試情報研究所公開講座
文学研究科農学研究科工学研究科マネジメント研究科大学院入試情報
教育学研究科教職大学院脳情報研究科学際領域プログラムキャンパスライフ

カリキュラム

基本科目群1 教育課程編成の研究と実践 
基本科目群2 授業デザインの研究と実践
国語科・社会科指導の計画・実践・評価
算数科・理科指導の計画・実践・評価
基本科目群3 生徒指導と特別活動の実践と課題
教育相談と特別支援教育の実践と課題
基本科目群4 学級経営の実践と課題
学校経営の研究と実践
基本科目群5 学校の社会的役割と教員の服務
教員の在り方と資質の向上

発展科目群 公教育と学校組織
学校評価と学校づくり
学校経営と教育行政
メディアの授業活用
教材開発と授業実践
教科学習の研究と実践
心の教育と道徳教育
道徳授業の研究と実践
心の教育実践研究
特別支援教育の現状と課題
特別支援教育への対応と方法
特別支援教育と医療
授業実践と学習心理学
脳科学と教育
理科教育の実践
児童英語の実践
授業技術の研究と実践
コンピュータと教育
教育相談の理論と実践
情報活用能力の育成と学習指導
生徒指導の理論と実践
学校カウンセリングの技法
総合科目群 学校課題研究
学校における実習 教職専門実習A
教職専門実習B

カリキュラムの特色
1. 基本領域1〜5までの10科目(計20単位)は必履修科目です。
2. 実習科目「教職専門実習」の10単位は原則必修ですが、現職経験が概ね10年以上ある場合は、免除が可能です。
3. 総合「学校課題研究」3単位は必修です。

2011(平成23)年度学校課題研究テーマ一覧
  国語科における「関心・意欲・態度」の評価の現状と課題
  第3学年の論理的に書くことにおける小単元指導の在り方
  第6学年の物語教材で基礎的な力の定着・活用を図る 学習指導の改善
  玉川学園小学部の歴史単元のカリキュラムの改善とそれにともなうICT活用の検討
  かけ算の意味を理解させるための指導法
  算数科第4学年『小数のしくみ』における児童の実態と指導
  小学校6年生「電気の利用」の指導におけるモデルの提唱
  道徳の時間における評価のあり方
  道徳的実践力を育てる道徳授業のあり方
  自尊感情を高める授業
  小学校における体験活動のあり方についての研究 〜体験活動のねらいを達成するための指導の工夫〜
  子どもの発話を促す英語絵本を使った教師のはたらきかけ
  外国語活動における「コミュニケーション能力の素地を養う」ための単元指導:語彙分析の視点から
  学校課題解決のため外部資源の学校への導入を考える
  幼稚園と小学校の連携に関する研究 〜小学校に適応できない児童への支援の観点から〜
  実物投影機を活用した指導場面が整理された若手教員向け手引の開発
  通常の学級に在籍する「軽度の発達障害児」への支援

◎ 基本5領域の統合をめざす実習
  【教職専門実習】
(異なる複数の学校での高度に専門的な実務実習)
教職専門実習
内容 場所 期間
事前指導
本学  
現場実習I
公立A小学校 3週間
実習研究
本学  
現場実習II
公立A小学校 2週間
事後指導 本学  
事前指導
本学  
現場実習III
公立B小学校 5週間
実習研究
本学  
現場実習IV
公立中学校/玉川学園等 2週間
事後指導 本学  

【学校における実習】
○期間集中型実習
現職教員学生は2年次の春学期に、学部新卒者は1年次の秋学期に、教職専門実習(基本)の5週間、さらに教職専門実習(発展)の5週間とあわせて10週間の実習を行います。実習で新たに発見した課題に対し、現場で即対応できるなど、継続的な経験が大きな効果を生みます。
○複数の現場での実習
異なる学校において実習することにより、多様な観点から実験的・実証的な体験が可能。また中学校に生徒を送り出す小学校教員にとって、実習で中学校を知る経験も大きな力となるはずです。

◎ 自己の課題へのアプローチ
 
●公教育と学校組織(2単位)
●学校評価と学校づくり(2単位)
●学校経営と教育行政(2単位)
●メディアの授業活用(2単位)
●教材開発と授業実践(2単位)
●教科学習の研究と実践(2単位)
●心の教育と道徳教育(2単位)
●道徳授業の研究と実践(2単位)
●心の教育実践研究(2単位)
●特別支援教育の現状と課題(2単位)
●特別支援教育への対応と方法(2単位)
  ●特別支援教育と医療(2単位)
●授業実践と学習心理学(2単位)
●脳科学と教育(2単位)
●理科教育の実践(2単位)
●児童英語の実践(2単位)
●授業技術の研究と実践(2単位)
●コンピュータと教育(2単位)
●教育相談の理論と実践
●情報活用能力の育成と学習指導
●生徒指導の理論と実践
●学校カウンセリングの技法

【発展科目群】
○目的に応じた選択
基本科目群を土台とし、さらに小学校教員としての総合的な力量形成の向上を図ります。自身の目的や興味・関心に適した科目を選択することで、専門知識を深く掘り下げることも可能です。
○最先端の研究
最先端の「脳科学研究」、子供と家庭、教師の三者を結ぶコンピューターネットワーク「CHaTNet」、アメリカで生まれた体験型の心の教育プログラム「tap」など、玉川学園が実践する最先端の教育・研究に、選択科目を通じて触れることができます。

◎ 自己の問題解決
  【学校課題研究】(3単位)
学校現場での調査、分析を中心に、自身の課題解決に向けた研究を行います。
<テーマ例>
・教育経営
・学校経営
・学級経営
・教育課程
  ・教科指導
・教育方法
・授業技術
・生徒指導
  ・特別活動
・道徳教育
・理科教育
・特別支援教育
  ・情報教育
※2011(平成23)年度学校課題研究テーマ一覧はこちらをご覧下さい。

【学校課題研究】
○自己の問題解決
基本科目や発展科目、学校における実習を通して学習したことの総まとめとなる必修科目。学生は担当教員の指導のもと、自己の課題解決を目的として学校現場における調査等を行い、研究を進め、「報告書」(20,000字程度で論述)を作成します。

現職教員コース(教職経験を有する現職教員)

【短期履修コース(1年)】 概ね10年以上経験者
1年次春学期(4〜7月) 1年次夏(8月) 1年次秋学期(9〜1月)











(教職専門実習免除)
=基本科目群 =発展科目群 =学校課題研究

【短期履修コース(1年)】 概ね10年には満たないが教職専門実習8単位を免除された者
1年次春学期(4〜7月) 1年次夏(8月) 1年次秋学期(9〜1月)











教職専門実習B(2単位)
=基本科目群 =発展科目群 =学校課題研究

【標準履修コース(2年)】 10年未満経験者
1年次春学期
(4〜7月)
1年次夏
(8月)
1年次秋学期
(9〜1月)
2年次春学期
(4〜7月)
2年次夏
(8月)
2年次秋学期
(9〜1月)










教職専門実習A
(10単位)






=基本科目群 =発展科目群 =学校課題研究


学部卒業(予定)者コース

【標準履修コース(2年)】 小学校1種免許状取得(予定)者
1年次春学期
(4〜7月)
1年次夏
(8月)
1年次秋学期
(9〜1月)
2年次春学期
(4〜7月)
2年次夏
(8月)
2年次秋学期
(9〜1月)




教職専門実習A
(10単位)






=基本科目群 =発展科目群 =学校課題研究

【長期履修コース(3年)】 小学校2種免許状取得(予定)者
所有免許状 修業年限 学費等納付金
1年 2年 3年 4年
小学校教諭2種免許状
  長期履修学生制度の3年コースを適用
=小学校教諭1種免許状取得に当たっては、科目等履修生として学部での開講科目を受講する。

【長期履修コース(4年)】 小学校の免許状を取得していない者
所有免許状 修業年限 学費等納付金
1年 2年 3年 4年
小学校教諭
免許状なし
幼稚園教諭
中学校教諭
高等学校教諭
免許状






長期履修学生制度の4年コースを適用
=小学校教諭1種免許状取得に当たっては、科目等履修生として学部での開講科目を受講する。

このページのトップに戻る


教職大学院
教職大学院
教職大学院がめざすもの
学長メッセージ
教員紹介
カリキュラム
講義の概要
教育連携
現職教員コース
概ね10年以上経験者
10年未満経験者
学部卒業(予定)者コース
小学校1種免許状取得(予定)者
小学校2種免許状取得(予定)者
小学校の免許状未取得者
履修例
授業料
修了生の声・動向
自己評価書
入学試験情報
資料・願書請求
emblem
> 個人情報保護 > 著作権・リンク > このサイトについて
copyright