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学生の声

2年生の声
2009年10月
私は大阪の大学を卒業後、神戸市の小学校で特別支援学級の副担任をしていました。そこでは、特別支援教育で現在も課題とされている発達障害をもつ子ども達と出会いました。そこでの出会いがをきっかけにして玉川大学教職大学院へ入学することになりました。現在は『通常学級における支援を要する児童と他の児童との関わりを中心とした学級経営のあり方と授業方法』について研究するため、毎週1回横浜市の小学校へ訪問し事例研究をしています。玉川教職大学院では学生と先生との距離感がなく、とてもアットホームな雰囲気の中でメリハリをもって日々を過ごしています。もし少しでも興味を持てれた方はぜひ玉川の丘へいらして下さい。(J・A)
2009年9月
残り半年も経たないうちに大学院生活が終わってしまいます。私にとってこの1年半はあっという間で、しかし、とても学びの多い時間となりました。大学生の時よりも明らかに自分が変わり、成長できたと思います。特に児童や人とのかかわり方が、変わりました。春からは憧れの小学校教師になれるので、大学院でのたくさんの学びを活かして頑張ります。今、卒業を目前にして寂しい気持ちでいっぱいですが、まずは学校課題研究を頑張ります。(T・Y)
2009年7月
早いもので、玉川大学教職大学院に入って1年半が経過しました。私はここに来てより高度な教育理論や実践的な授業力を、確かに学びました。そして、教職大学院とは全く関係ないのですが、最近天体に興味を持ち始めました。限りなく広大な宇宙という尺度で見ると、人間の抱く様々な悩みや迷いなど全く取るに足らないものに思えます。現実には採用試験1次がこれを書いている68時間後に迫っています。現実逃避なんかしてないで試験勉強頑張ります!(H・T)
2009年6月
教職大学院の最大の魅力は幅広い専門的な知識や経験を持った教授陣の講義に加え、講義後、共に学ぶ現場経験豊富な現職の先生方とコーヒーを片手に話している時間にある。
講義で得た専門的な知識を元に、実際に現場ではどうすべきか、どのような課題があるのかなど、現場の先生方と納得いくまで話せる空間は、どの講義にも代え難い学びの場である。専門的な知識の獲得のみならず良い人間関係を築いていけるこの環境は他大学には負けない誇りである。 (M・T)
2009年5月
私は他大学卒業後、玉川大学の教職大学院に進学しました。玉川で一番感じることは、先生方と学生の距離の近さです。特に大学院では少人数ということもあり、先生と本音をぶつけ合いながら、勉強のことからプライベートなことまで語り合えます。また、大学の方でも、先生と学生が楽しそうに話している場面や先生が学生の質問に対して親身に対応している場面をよく目にします。このような環境で、学問を追求し人間関係を広げていくことは、とても素晴らしいことだと思います。(M・S)

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教職大学院
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