玉川大学では、eエデュケーションを積極的に展開し、コンピュータとネットワークを利用することによって「いつでも、どこでも」学習ができる“Anytime
Anyplace”の教育を目指しています。
IT環境を活用した、語学、情報、グラフィックスなどさまざまな授業のほか、ディスタンス・ラーニング(遠隔教育システム)による授業も積極的に行われています。本学のディスタンス・ラーニングとは、コンピュータを使ってネットワークの上で学習する形式の授業です。キャンパス内の教室と同様、ネットワーク上にも教室を設け、受講する学生や担当教員がコミュニケーションをとりながら学べる学習システムです。自分の都合のよい時間に、自分のペースで学習できるという大きなメリットがあります。今後、こうしたディスタンス・ラーニングは高度情報化社会の到来とともに、ベーシックな学習形態となっていくことでしょう。
最近では海外出張中の教員が出張先から講義し、学生からの質問にも答える国際規模での遠隔教育や、海外留学中の学生とのコミュニケーションや教育にも、eエデュケーションの環境が活用されています。
玉川学園では、常に社会の進化を見据えながら、学習に効果的な新しい教育環境の構築に努めています。 |