玉川学園では、1983年に全国の学校に先駆けて防火防災・防犯・交通安全を主業務とする保安管理課を設置し、教職員が一丸となって、子どもたちの安全を守るための取り組みを行ってきました。さらに2003年にはキャンパスセキュリティセンターを発足、約50名のスタッフが中心となり、24時間365日の体制で、玉川の丘を守っています。
学校における安全対策の基本は、安全や防災・防犯に対する意識の向上です。幼稚部園児から大学生にいたるまで、毎年数回にわたって、防災・防犯教育、安全教育を実施するなど、日ごろから安全に対する意識を高めています。
低学年においては、2009年4月より小田急電鉄株式会社との連携による、家庭と学校が児童の登下校状況や小田急線の乗降車状況を確認できる「玉川学園あんしんグーパス連携システム」を導入し、さらなる安全安心のレベルアップに取り組んでいます。 |