学生の学び場は、都内のキャンパスだけではありません。
亜寒帯気候に属する北海道弟子屈町においては、76.6万 にも渡る広大な農場、45.5万 の北方系森林を有しています。南は鹿児島県南さつま市坊津町に、温暖な気候を活かしてカンキツ類などを試験栽培する農場があります。またキャンパスから日帰りが可能な施設として箱根の演習林があり、自然環境教育に幅広く活用されています。海外にはカナダナナイモ市郊外の玉川学園カナダ・ナナイモ校地があり、農場を利用しての環境生態調査のほか、高いレベルの語学研修も行っています。これらは農学部生を中心とする農場実習の拠点としてのみならず、多くの生徒や学生の教育の場として使われています。 |