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学校評価(初等中等教育部門/玉川学園K-12)

玉川学園K-12における学校評価

2007(平成19)年、国は学校教育法を改正し、各学校による「自己評価」やその結果の公表を義務づけ、それらに対して保護者や学校関係者から意見を受け(学校関係者評価)、更なる学校改善を図るよう定めました。この一連の流れを「学校評価別ウィンドウでリンク」と呼んでいますが、これは企業等においても、目標(Plan)−実行(Do)−評価(Check)−改善(Action)というPDCAマネジメントサイクルとして知られるものです。

玉川学園K-12では、この改正にはるかに先立ち、1992(平成4)年から教育活動等点検調査委員会を組織し、自らの教育活動を点検してきました。また、世界水準に適合した学校力を客観的に証明するため、2004(平成16)年には世界的な学校認定組織CITA(The Commission on International and Trans-Regional Accreditation)からの認証を受け、更に2006(平成18)年にNCA-CASIからも認証を受けました(注)。それらの活動の一環として、2005(平成17)年および2008(平成20)年には保護者や児童・生徒に対する「満足度調査アンケート」を行い、学校運営の重要な参考としています。

注)2008年にCITAとNCA-CASIが世界最大の教育コミュニティ「AdvancED別ウィンドウでリンク 」に統合されたため、玉川学園はNCA-CASIからのみ認証を受けることになりました。



学校評価結果

2010年度は、大学・大学院、K-12、管理運営部門が協調して、全学的に2011年から2020年にわたる中長期計画の策定に取り組みました。K-12では、9月の管理職研修において10年間の基本構想・基本計画策定の方向性の確認と共有を行い、「TAMAGAWA VISION 2020」策定の柱としました。そして、それらを踏まえ、NCA-CASIの示す7つの基準に基づいた自己点検・評価を行いました。また、今回も3月に保護者の代表としてK-12父母役員にお集まりいただき、自己評価結果についての助言を受けました。
なお、2010年1月に実施したNCA-CASI査察団による更新訪問の提言に対する改善計画とその取り組みは、2012年5月に認証経過報告として進捗状況を報告する予定です。


  2010年玉川学園K-12学校評価報告書


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