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自己点検・評価

本学の取り組み
教育は、国家・民族の将来に関わる大事業であり、これを成し遂げるためには、日々の教育研究活動の活性化と水準の向上が不可欠です。「知識基盤社会」と言われる21世紀において、改めて教育のあり方と内容、さらにはその成果が厳しく問われてきています。
本学においても、これまで日頃の教育研究の改善や検討を重ねてきておりますが、社会情勢への迅速な対応や社会の期待に応えるために、常に改善検討を問い続け、より積極的に未来像を構築していきます。1992年4月、玉川学園教育研究活動等点検調査委員会を発足させ、これまで組織的に、また体系的に取り組んで参りました。本学は同一のキャンパス内で、大学院・大学・K-12が共同で教育活動を展開しており、当然のことですが各部間の繋がりにも配慮しながら、学園全体として総合的に改善検討を進めております。
改善検討の方針は、教育研究の諸活動や管理運営について数量的に把握し、点検・分析を試み、問題点を抽出し、検討課題を明確にし、評価を行うことを基本としています。さらに、従来の非連続的な「点検・分析・評価」だけで終わることなく、各種の委員会等と連携しこれを「改善・修正」につなげ、さらに教育のQuality向上のため、継続的な改善(CQI/Continuous Quality Improvement)へと前進させるべく努力をしております。
それらの成果として、玉川大学においては「自己点検・評価報告書(2010、2005)」「教職大学院 自己評価書(2010)」「玉川大学の現状と将来像に関する調査結果」を取り纏め公表しています。
また、玉川学園K-12においては学校評価として、自己評価、学校関係者評価の結果を公表しています。
報告書をまとめる作業を通じて、改めて私どもの果たすべき役割の重要さを感じております。今後とも厳しく自己点検・評価を行い、それを将来計画の策定にも反映させながら、教職員一丸となって、よりよき教育の実践に努めてまいりたいと思います。

玉川学園理事長 小原芳明


お問い合わせ先
◎ 玉川学園 教育企画部
  Tel:042-739-8899
eメール:jikoten@adm.tamagawa.ac.jp

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自己点検・評価
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