ダンスドリルチーム「JULIAS」が町田市長を表敬訪問

2016.06.03

5月28日、全米1位に輝いたダンスドリルチーム「JULIAS」が地元町田市 石阪丈一市長を表敬訪問しました。これは今年4月「2016 NCA/NDA Collegiate National Championship」に出場し、「チームパフォーマンス部門」で優勝という成績を収めたことから実現したものです。

今回の表敬訪問では、同大会の「ジャズ部門」で優勝した桜美林大学ソングリーディング部「CREAM」の代表メンバーとともに町田市役所を訪れ、町田市の2大学が輝かしい成績を勝ち取ったことを報告しました。

それぞれ異なる部門へ出場した玉川大学「JULIAS」と桜美林大学「CREAM」は、日本チアダンス協会からこれまでの活躍が評価され、協会から推薦を受けたことで大会出場へとつながりました。町田市にある大学2校の同時優勝は、史上初の快挙となります。

町田市役所では、両大学の代表者と部長・コーチの来訪に対し、石阪町田市長と同市文化スポーツ振興部の方々が迎えてくださいました。それぞれの主将から、大会の様子を説明した上で、実際の演技を記録した映像をご覧いただきました。躍動感あふれる決勝の演技を見た市長からは、特に各チームの表情に注目され、「練習の時も本番と同じ笑顔で取り組んでいますか」と質問される場面もありました。本学「JULIAS」主将の梶岡梨花さん(芸術学部4年)が「常に笑顔を忘れず本番を意識して取り組んでいます」と練習の様子を説明しました。そして、6月4日、町田市立陸上競技場で開催されるFC町田ゼルビア「玉川マッチデー」で、試合前の会場をダンスドリルチームの演技で盛り上げていきたいと抱負を語りました。

アメリカを舞台に活躍した2大学。これから次の大会に向けて練習に取り組みます。6月4日はそんな彼女たちの最新の演技を身近に見られるチャンスです。「玉川マッチデー」会場にぜひ足をお運びください。

石阪市長(中央上)を囲む桜美林大学と玉川大学の部長・コーチ、代表メンバー