玉川-ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団員
教育プログラム2017

2017.10.05

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団員と玉川との教育交流は、1998年から続いています。今回は「芸術で探検」をテーマに、午前は「芸術学部と小学4年生との教育プログラム」、午後は「公演の部」、そして「対話の部」を開催致します。19年に及ぶ交流は、本学の教育理念や本物から学ぶ教育の伝統を共に大切にしていることの証です。

開催日

2017年11月22日(水)入場無料

  • 午前の「芸術学部と小学4年生の教育プログラム」は非公開です。

会場

玉川大学 University Concert Hall 2016

プログラム

公演の部(13:00~14:20[開場 12:30])

  • 一般公開 事前申込み制

第1部:ベルリン・フィルによるカルテットの演奏とお話

J.ハイドン 弦楽四重奏曲第63番 変ロ長調 作品 76-4《日の出》
F.メンデルスゾーン 弦楽四重奏曲第 4番 ホ短調 作品 44-2

第2部:玉川大学芸術学部の舞踊・太鼓の公演

お問い合わせ・お申し込み

お申し込み期間
10月10日~11月15日(募集定員120人になり次第締め切らせていただきます)

連絡先

  • 申込みおよび申込みについての注意事項などは、下記申込みボタンからアクセスしてください。なお、電話での申込みや電話対応は致しませんこと、ご了承ください。

玉川-ベルリン・フィル2017 事務局
berlin-phil@edu.tamagawa.ac.jp

お申し込み

対話の部(15:00~15:40[開場 14:45])

  • 玉川大学・玉川学園の児童/生徒/学生/教職員のみ参加可(予約不要)

内容

芸術家とは―What does it mean to be an artist?

主催

玉川大学・玉川学園

後援

ドイツ連邦共和国大使館

チラシのデザインについて

ポスター・プログラム表紙デザイン:芸術学部メディア・デザイン学科 田村将希(3年)
ポスター・プログラム題字: 教育学部教育学科 杉江大輝(3年)

デザインのコンセプト

一つ目の『わ(輪)』は、モチーフの輪が波紋のように拡がり、共鳴して新たなハーモニーとなって続いていく様を造形化している。これは、玉川とベルリン・フィルハーモニー管弦楽団員の交流の歴史を表すと共に、芸術交流が多様な価値を認めて協働することで調和的な未来の形成に貢献していくという願いを込めている。二つ目の『わ(和)』は、教育学部生が書いた和文の書き文字に前回の教育プログラムに参加した小学生の作品を合わせた協働を表している。そのような世代を超えて融合した作品は、自由と調和を求める芸術の力で未来を切り開いていく探検を表している。なお、多用した黄色はベルリンフィルのコーポレートカラーである。

これまでの教育プログラムの様子

これまでの教育プログラムや教育交流については、下記サイトをご覧ください。
PC用 http://www.tamagawa.ac.jp/info/berlin-phil/berlin-phil-jp/
スマホ http://www.tamagawa.ac.jp/info/berlin-phil/berlin-phil-jp/top.html