五輪代表 井出樹里選手が本学に来園

2012.07.12

ロンドンオリンピックでトライアスロン競技に出場する井出樹里選手(文学部2006年卒業 所属:トーシンパートナーズ・チームケンズ )が、7月10日小原芳明学長らに出場の報告をするため、本学に来園しました。

井出選手は、在学中、陸上競技部女子駅伝チームで活躍。卒業と同時にトライアスロンを始め、2008年の北京オリンピックで日本人初となる5位入賞を果たしました。

報告には、日の丸がキラリと光るユニフォーム姿の井出選手と飯島健二郎監督(トーシンパートナーズ・チームケンズ )、尾内 香アシスタントコーチ(文学部2005年卒 トーシンパートナーズ・チームケンズ )が出席。玉川大学からは、陸上競技部 川崎登志喜部長と山下誠監督が同席しました。

小原学長が出場への意気込みをたずねると、「いけます」と力強く答え、メダル獲得へ意欲を見せた井出選手。「選考会では納得のいく結果を出すことができませんでしたが、その後の練習から足の状態もタイムもどんどん良くなっています。トライアスロン選手としては、年齢的にも今がピーク。表彰台を目指します。」と抱負を語ってくれました。そして「夢の実現が目の前にきていますね。期待しています。がんばってください。」と小原学長が激励しました。

本番のトライアスロン競技(女子)は、8月4日(土)日本時間の17時にスタートします。井出選手の夢が実現するよう、一緒に応援していきましょう。