7月3日(火)FC町田ゼルビア 玉川学園訪問

2012.07.03

地域連携事業の一環として、2009年度からオフィシャルスポンサー契約を結んでいるFC町田ゼルビアのオズワルド・アルディレス監督らが玉川学園を訪問し、小原芳明理事長・学長・学園長らと歓談をされました。
本日の来園目的は、7月8日(日)に行われる「COUMZマッチ」の応援のお願いと、シーズンの折り返しにあたり、前半の試合結果報告です。

オズワルド・アルディレス監督は今シーズンからFC町田ゼルビアを率いています。さて、前半の成績は・・・
「順位についてはみなさんも心配されていると思います。ただ、目指している攻撃型のサッカーは着実に実践できています。戦略、スタイルは選手たちにも認知されており、町田らしい、志の高いサッカーを目標にしています。ただ、FC町田ゼルビアが目指しているスタイルを成果につなげるには少々時間がかかります。結果が出るまで、もうしばらく辛抱してください。」と監督は小原学長へ理解を求めました。
小原学長からは、今シーズンからJ2に昇格してJFLとのサッカーの違い、日本人選手とどのようにコミュニケーションをとっているか、などの質問がありました。「監督は過去3度、日本のチームで指揮をとっているので、選手とのコミュニケーションは問題ありません。」とFC町田ゼルビアスタッフ。「私が選手に求めていることは、フットボールのシンプルな部分。しかし実践することは大変難しいことです。日に日に若手選手が、また、クラブが成長しています。そのことが私を成長させてくれています。今は結果が出ずに苦しんでいますが、いつか笑える日まで頑張ります。」と監督からは自信と決意に満ちた言葉をいただきました。最後に小原学長から、「日曜日には応援に行きます。ぜひ、頑張ってください!」とエールが送られました。