ダンスドリルチームJULIAS「全米チアダンス選手権大会」報告会

2012.05.08

大学ダンスドリルチームJULIAS(ジュリアス)は、アメリカ合衆国フロリダ州で行われた「全米チアダンス選手権(2012 NCA/NDA Collegiate Cheer and Dance Championship)大会」にて第2位の成績を収め、その報告会を4月25日(水)に玉川学園記念体育館で開催しました。

報告会では、ダンスの本場アメリカで舞台を踏むことができた経験、チアスピリットを生で感じた経験がプラスの刺激となり、ダイナミックな演技を披露して観客に今回のテーマである「POWER」を届けました。

主将の経営学部観光経営学科4年生 三宅祐美子さんは、「今年の大会出場の背景には、昨年、震災の影響で出場することができなかったため、例年以上に優勝したいという強い想いがありました。当日は、2分15秒の演技を力の限り踊りましたが、結果は2位とコリオグラフィー賞(優れた振付や構成に与えられる賞)に終わりました。優勝をめざしてきただけに、1位のミネソタ州立大学との得点差が0.008ポイントという結果は悔しくて仕方がありません」と語っています。

今回の経験と悔しさをバネに、これからJULIASは、新入部員とともに11月に開催される「ALL JAPAN CHEER DANCE CHAMPIONSHIP 2012/第12回全日本チアダンス選手権大会・第10回全日本学生チアダンス選手権大会」での優勝を目指します。引きつづき、ご声援よろしくお願いします。