北海道弟子屈農場 「美留和晴耕塾」建設工事、地鎮祭が行われました

2014.05.21

「北海道弟子屈農場」の宿泊施設「美留和晴耕塾」建設工事地鎮祭が、5月12日(月)に執り行われました。
北海道東部に位置する弟子屈町は、長い冬の季節が明け、大地の息吹を感じさせる季節を迎えています。この日、まれにみる青空のもと、小原芳明理事長はじめ、大学および幼小中高の関係者、西松建設の工事関係者など多数出席し、地鎮祭が厳粛に進められました。

写真上: 「美留和晴耕塾」完成イメージ図。 写真下: 北海道弟子屈農場の建設予定地。現地の様子

この施設は、今年度12月に竣功予定。北海道を学びの場として利用するための宿泊施設となっており、
延べ床面積672.46㎡、鉄筋造り地上2階建て、40人を収容できる仕様となっています。

北海道弟子屈農場 「美留和晴耕塾」

工 期:5月12日(月)~12月5日(金)
竣功式予定日:12月5日(金)

小原芳明理事長は、挨拶の中で「今後、農学部のみならず、他学部、幼小中高の利用も考えていきたい。また、将来的には植物工場の展開や観光学部の利用なども検討していきたい」と述べられました。

「北海道弟子屈農場」は、屈斜路湖の東岸、釧路湿原の源流に沿って、約76.6万m2の面積を有する地。今後、農学部のほか、多くの生徒や学生の教育の場としての活用が期待されます。