「大学教育棟 2014」工事進捗状況を、学長が視察しました

2014.10.31

玉川学園前駅から、正門へ向けて歩いていくと、一際大きいレンガづくりの建物、建築中の「大学教育棟 2014」が見えてきます。一部、足場が敷設されている箇所もありますが、外観が、はっきりと認識できるようになりました。現在、正門側、聖山側の外壁の上部へ、陶板製エンブレムの設置が完了したため、残されている足場も、近々にすべて撤去される予定となっています。

建築工事は、外観の進行と併せて、内装も順調に作業が進んでいます。9月30日、小原芳明学長が、工事の進捗を確認するために、建築中の「大学教育棟 2014」の視察へ訪れました。建物内への入場は、安全面に十分配慮した形がとられ、全員ヘルメットを着用しての入場になりました。そして、工事を担当する西松建設、設計を担当した久米設計事務所の方々によって、案内・説明が行われました。

はじめに、建物正面玄関から入り、エレベーターで7階まで上がりました。最上階からは、普段見慣れない光景が広がっており、学長自らが、建物外壁の足場の先端部分まで行き、玉川池や周囲の景観を十分に確認されていました。その後、下層のフロアを順番に見て回り、場所ごとに、部屋の用途や工事中の状況等について、担当者に質問されていました。

最後に、浚渫中の玉川池の池底に行き、今後、なかなか味わうことのできない場所から見える景色を視察されていました。
※現在、玉川池は、池を健全な状態に保つため、池の水をすべて抜いています。浚渫工事の様子はこちらをご覧ください。

今回の視察で、「大学教育棟 2014」の建築工事は順調であることが確認できました。11月初旬には、内装部分の工事が、ほぼ完了します。その後、各項目の検査や確認など作業を行い、建物本体の完成を迎えます。いよいよ2015年4月からの利用開始に向けて、着々と準備を行っていきます。