クレーン・イルミネーションが日本空間デザイン協会主催「空間デザイン賞2014」で優秀賞を受賞

2014.11.06

昨年、大学教育棟2014の建設現場で実施した芸術学部メディア・アーツ学科(現メディア・デザイン学科)制作の「クレーン・イルミネーション」が、一般社団法人日本空間デザイン協会主催「空間デザイン賞2014」にて優秀賞を受賞しました。

この賞は本年で48年目となる世界最大規模の空間環境系のデザイン賞で、応募総数779作品の中から選出されました。
クレーン・イルミネーションは、芸術学部メディア・アーツ学科のプロジェクト型授業の一環で行われました。これは大学教育棟2014の建設現場にある大型のタワークレーンに、イルミネーションを施したモニュメントを吊り上げ、周辺の夜景とともに不思議な光景を生み出すことを目指した作品制作です。

このイルミネーションの発案者で今回のプロジェクトの担当教員である芸術学部メディア・デザイン学科の田中敬一教授は「素晴らしい賞を受賞でき、大変光栄です。これからもいままでにない空間デザインを学生とともに作り上げていきたい」と受賞の喜びを語ってくれました。

芸術学部では、多様なプロジェクト型授業を通して、芸術による社会貢献の実践的な展開を行っています。以前ご紹介した大学教育棟2014に隣接される食堂棟のサインデザインや大学教育棟2014内、企画コーナー内装デザインもこの授業の一つです。
今後も芸術学部の活躍をご期待ください。