7月27日(月)電子書籍セミナー(紀伊國屋書店主催)にて本学菊池重雄教授による基調講演「電子書籍の教育・研究活動の可能性」が行われます

2015.07.21

7月27日(月)、紀伊國屋サザンシアターにおいて、電子書籍セミナー「電子書籍は学修と図書館を変えるか?」が行われます。
これは、アクティブ・ラーニングの推進が叫ばれ、大学における学修支援のあり方が大きく変わってきた今、電子書籍にどのような可能性があるかを考えるイベントとなっています。

玉川大学は、2014年1月から同紀伊國屋書店と「電子書籍版教科書の共同プロジェクト」を展開しています。その中で大学生の学修全体にとって電子書籍という新たなメディアがどのように役立つのかを具体的に検証を進めています。

このような背景のもと今回、菊池重雄 玉川学園理事(高等教育担当)・経営学部教授が基調講演を行います。テーマは「電子書籍の教育・研究活用の可能性」についてとなっています。

この機会にセミナー参加いただき、電子書籍について考えを深めてください。

電子書籍セミナー「電子書籍は学修と図書館を変えるか?」

日時:2015年7月27日(月) 13:30開演 (13:00開場)

会場:紀伊國屋サザンシアター(紀伊國屋書店新宿南店7F)

料金:無料・要申込(お申込みは紀伊國屋書店webサイトでご案内しています。)

※プログラムの詳細は紀伊國屋書店webサイトでご案内しています。


~玉川大学の電子書籍の取り組み~
「大学教育棟 2014」の講義室で、電子書籍版教科書"Kinoppy"の説明が行われました