脳科学研究所の設置並びに学術研究所の改組について

2007.04.01

21世紀は脳科学の時代ともいわれ、全世界的に「脳科学の躍進」が予測されます。脳科学の成果は教育や医療など、社会の多方面に生かされます。このような時代の潮流に対応するとともに、本学の脳研究の国際化を促進して、その継続的な発展を可能とするシステムを確立するため、2007年4月より「玉川大学学術研究所」から脳科学研究施設・知能ロボット研究施設・言語情報文化研究施設を分離し、「玉川大学脳科学研究所」を発足させました。
さらに、学術研究所に設置されておりました「全人教育研究施設」につきましても、更に研究内容を充実させるべく、2007年4月より「K-16教育研究施設」へと名称変更し、研究を開始いたしました。
詳細につきましては、下記のサイトをご覧下さい。