第8回量子通信国際会議を11月28日から、つくばで開催

2006.10.03

本シンポジウムは無事終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。

開催ポスター

玉川大学は、独立行政法人 情報通信研究機構(NICT)と共催で、「第8回量子通信国際会議」を2006年11月28日から12月3日まで、つくば国際会議場において開催いたします。  
同会議は、本学学術研究所量子情報科学研究施設主任の広田修教授を中心とするメンバーが1990年に創設し、隔年で開催している量子通信・量子暗号・量子コンピュータなど量子情報科学に関する本学主催の国際会議です。第8回を迎える今回は、約40件の招待講演と一般講演、ポスターセッションから構成され、世界30ヶ国以上から研究者が参加を予定しています。

日程 2006年11月28日(火)~12月3日(日)
場所 つくば国際会議場(エポカルつくば
茨城県つくば市竹園2-20-3
交通 つくばエキスプレス(TX)つくば駅下車徒歩10分       
アクセス(エポカルつくばサイト内)
主催 玉川大学学術研究所
独立行政法人 情報通信研究機構
後援 総務省
申込等詳細 http://www.qcmc2006.org/ (公式サイト/English)
開催趣旨 量子情報科学のパイオニアの貢献によって、近年その基本原理を応用した多くの先端技術が開発されています。第8回会議は現時点での量子情報科学の成果を総括し、それらの議論を踏まえて、次の基礎研究と応用研究を明確にし、それらの目標を設定することを目的に開催されます。

量子通信国際会議運営委員会  委員長 広田 修

関連サイト

関連ニュース

2006年10月6日(金)「CEATEC JAPAN 2006」のコンファレンス"アドバンスセッション"で、広田教授が「超高速フォトニックネットワークのための光通信量子暗号Y-00」を講演
(会場:幕張メッセ)

玉川大学 学術研究所
〒194-8610 東京都町田市玉川学園6-1-1
電話:042-739-8666
FAX:042-739-8663
E-MAIL:t.instit@adm.tamagawa.ac.jp