脳科学研究所の取り組み

脳科学トレーニングコース

脳科学研究所では、脳科学を志す全国の学部学生、大学院生、若手研究員に、脳科学の研究手法の基礎と応用を実習で学んでもらうための技術講習会を毎年実施しています。毎回、多数の応募があり、受講生から好評を頂いております。

若手の会 談話会

脳科学研究所に所属する若手研究員や脳科学研究科に所属する大学院生が主体となり、国内外で活躍する研究者を招聘して講演と交流会を企画します。 自身の研究に役立つ先端研究の話をわかりやすく聞けるだけでなく、分野をリードする研究者と身近に交流することができます。

脳科学リトリート

脳科学研究科、脳科学研究所に所属する大学院生、研究員、教員が近郊に合宿形式で集まり、各自の研究の過去・現在・未来を発表し合い、徹底的に討論します。分子生物学、神経科学、計算理論、心理学、人文社会科学まで多岐にわたる本研究所ならではの特徴を生かし、視野を広げ、研究の方向性を定めるための貴重な機会です。

スーパーサイエンスハイスクール(SSH)への協力

「SSHリサーチ脳科学」授業風景

高等学校において、課題研究を含む先進的な理数教育を実施するとともに、高大連携での共同研究、国際性を育むための取り組みなどを推進する「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」が、文部科学省による支援・協力のもと2002年度より開始されています。 玉川学園では、2008年度よりこのSSHに取り組み、2013年度より第2期目がスタートしています。 脳科学研究所は本学園のSSHに協力し、脳科学の先端研究を伝えると共に、脳科学実験を体験する機会を提供しています。

一般向け公開イベント

「ニューロンカフェ」/「高校生体験理科教室」/「触れてみよう!脳とロボット」など、各種の一般向け公開イベントを主催したり、参画したりしています。詳細はニュース&イベントでお知らせしています。

お問い合わせ先:玉川大学 学術研究所 研究促進室

        〒194-8610 東京都町田市玉川学園6-1-1
        電話:042-739-8666
        FAX:042-739-8663
        E-MAIL:t.instit@adm.tamagawa.ac.jp