The 10th Anniversary 脳科学研究所 木村實教授 最終講義&10周年記念シンポジウムを2017年3月10日(金)に開催

2017.01.13

平成19年4月、学術研究所より脳科学研究施設、知能ロボット研究施設、言語情報文化研究施設を分離し、脳科学研究所として研究所が開設され今年で10年になります。
また、木村實教授におかれましては、平成22年4月に脳科学研究所 所長として着任され、平成29年3月をもちまして玉川大学を定年退職いたします。
つきましては、木村實教授最終講義ならびに脳科学研究所10周年記念シンポジウムを2017(平成29)年3月10日(金)に開催いたします。
詳細につきましては、画面右手チラシをダウンロードし、ご確認ください。

  • 最終講義・当シンポジウムの内容・開催場所などは、予告なく変更する場合がございますのでご了承ください。
日 時 2017(平成29)年3月10日(金) 9:30~18:30 ※9:00~受付開始
会 場

玉川学園
アクセス

大学教育棟 2014 612室 キャンパスマップ No.4

  • 事前申込制(参加費無料)(但し 懇親会は有料(事前申込制))
  • 駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください

プログラム

木村實教授
最終講義
9:30~11:30
    • 神経生理と計算論の融合研究の実現
      鮫島和行(脳科学研究所)
    • 化学遺伝学イメージングによるサル脳科学の新展開
      南本敬史(量子科学技術研究開発機構 放射線医学総合研究所)
    • 最終講義「大脳基底核の作動原理を追究して」
      木村實(脳科学研究所 所長)
お昼休み (11:30~13:00)
脳科学研究所
10周年記念
シンポジウム
13:00~18:30
    • 数理脳科学と人工知能
      甘利俊一(理化学研究所 脳科学総合研究センター)
    • 玉川脳研究所の過去、現在、未来
      塚田稔(脳科学研究所)
    • ラットの行動発現を担う神経回路を探る
      礒村宜和(脳科学研究所)
    • 推論と玉川脳科学研究所
      坂上雅道(脳科学研究所)
    • 昆虫の社会と脳:ミツバチから学んだこと
      佐々木哲彦(学術研究所)
    • 脳の学習原理の解明を目指して
      酒井裕(脳科学研究所)
    • 「AI」と「ロボット」が創る未来
      岡田浩之(工学部)
    • 赤ちゃんラボでの言語発達研究
      梶川祥世(リベラルアーツ学部)
    • 内発的動機づけの神経基盤
      松元健二(脳科学研究所)
    • 向社会的行動の生物学的基盤
      髙岸治人(脳科学研究所)
    • Neural mechanisms of material perception
      小松英彦(自然科学研究機構 生理学研究所)
懇親会(Cafeteria Sakufu) 19:00~
申込方法

参加ご希望の方は、2月24日(金)までに下記URLより申し込みください。

主 催 玉川大学 脳科学研究所
お問い合わせ

玉川大学 学術研究所 研究促進室
〒194-8610 東京都町田市玉川学園6-1-1
Tel:042-739-8666
Fax:042-739-8663
eメール: t.instit@adm.tamagawa.ac.jp