包括脳ネットワーク夏のワークショップで若手優秀発表賞を受賞

2010.08.18

7月27日(火)から30日(金)までの4日間、北海道において包括型脳科学研究推進支援ネットワーク(以後:包括脳ネットワーク)による夏のワークショップが開催され、玉川大学脳科学研究所から参加していた2名のポスター発表が「若手優秀発表賞」を受賞しました。

脳研究の新手法・新領域の芽を育て、若手脳研究者の育成を行うことを目的とした包括脳ネットワークでは、夏のワークショップの中で若手研究者によるポスター発表を行い、その中から特に優れた発表に対して「若手優秀発表賞」を授与しています。今年度は153名の応募の中から31名に「若手優秀発表賞」が贈られ、玉川大学からは2名が受賞しました。

  • 玉川大学 脳科学研究所 研究員 横山 修
    「サル外側前頭前野ニューロン集団がコードする目的に関する情報は、自由選択時に増大する」
  • 玉川大学大学院 工学研究科 電子情報工学専攻 修士課程2年 野々村 聡
    「認知的意思決定における背側線条体の神経活動」