サンデー毎日2014年10月12日(増大号)に、玉川大学量子情報科学研究所「実用化に向けた量子暗号Y-00方式」の研究が紹介されました

2014.09.30

サンデー毎日(毎日新聞社発行)2014年10月12日(増大号)に、玉川大学量子情報科学研究所「実用化に向けた量子暗号Y-00方式」の研究が紹介されました。

記事タイトルは、「実用化に向け日米が大競争『量子暗号』って何だ?」(149~150頁掲載)。広田修教授(量子情報科学研究所所長)および二見史生准教授のコメントを交えながら、本学の研究する「Y-00方式」の安全性とデータ伝送量、および伝送距離の優位性について説明し、すでに実用段階にきている技術として紹介されています。サイバー攻撃への究極的な防御技術として研究開発される「量子エニグマ暗号」。玉川大学量子情報科学研究所が研究する日本国産技術が、世界標準化へ挑戦する取り組みとしてご覧ください。

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