連携プログラム(2016)

玉川大学は「FC町田ゼルビア」を応援しています

FC町田ゼルビアと玉川学園は、地域連携事業の一環として、2009年度よりオフィシャルスポンサー契約を結んでいます。本学園はFC町田ゼルビアとの教育連携により児童・生徒・学生へサッカーを通して教育交流やインターンシップなど、様々な連携事業を実践しています。

2016年度 「FC町田ゼルビア」との教育連携プログラム

2016年度 主な教育連携プログラム

大学

玉川大学との教育連携プログラム
インターンシップ 「企画」「広報」「営業」「試合運営」とFC町田ゼルビアの活動骨格を支える業務をゼルビアの各担当者と行動を共にしながら職業実習を体験。
卒業制作 芸術学部生が、ゼルビアをアートの力で応援するプロジェクトを、卒業制作として実施。チームとサポーター参加型の企画を成功させた。
TAP研修 FC町田ゼルビア選手、スタッフはチームビルディングの一環としてシーズンを通してTAP研修を受講。

K-12

玉川学園幼稚部~高学年との教育連携プログラム
幼稚部・低学年生・中学年生への体育授業やサマースクールの支援 FC町田ゼルビア育成コーチが本学を訪問し、体育授業の中で経験者・未経験者を問わず、サッカーの指導を実施。
スポーツ大会を支援。
高学年における講義 FC町田ゼルビアGMによる「差別根絶に向けたJリーグの取り組み」というテーマの講義を実施。

その他

事業連携プログラム
玉川大学マッチ開催 エスコートキッズによる選手入場を幼稚部園児が、フラッグべアラーを学生が担当。競技場前のブースでは、農学部の企画展示や、大学マンガ研究部のフェイスペイント、大学公認サークルの子どもを対象にしたイベントを実施。 また、ステージではハンドベルクワイア(4年生~12年生)、農場太鼓による演奏、大学ダンスドリルチームJULIASのパフォーマンスを実施。
観客動員

関連リンク