7月8日(日)「COUMZマッチ」が開催されました。

2012.07.10

玉川大学は「FC町田ゼルビア」を応援しています

FC町田ゼルビアと玉川学園は、地域連携事業の一環として、2009年度よりオフィシャルスポンサー契約を結んでいます。本学園はFC町田ゼルビアとの教育連携により児童・生徒・学生へサッカーを通して教育交流やインターンシップなど、様々な連携事業を実践しています。

2012年7月8日(日)「COUMZマッチ」

7月8日(日)「COUMZマッチ」の内容
日時:2012年7月8日(日)18:00キックオフ
試合会場:町田市立陸上競技場
スケジュール:
〈試合前イベント〉
玉川大学・桜美林大学 グッズ販売(各1テント)
COUMZ学生ブース「フェイスペイント&うちわつくり」
玉川大学環境エデュケーターブース「石のクラフトアート作り」
桜美林大学 草の根国際理解プロジェクトブース「世界の蹴鞠(けまり)」
18:00〈キックオフ〉
FC町田ゼルビア(試合時第22位)VSヴァンフォーレ甲府(試合時第6位)

  • 順位は試合時現在

7月8日「COUMZマッチ」が開催されました。―入場者4,525人―

天候は晴れ。試合会場である町田市立陸上競技場は、「FC町田ゼルビア」を応援するために集まった児童・生徒・学生をはじめ教職員、保護者、両チームのサポーターの熱気であふれました。
試合開始前の場外広場では、玉川大学と桜美林大学のイベントが催されました。玉川大学の環境エデュケーターのブース「石のクラフトアート作り」では、石に筆で色を塗ったり、絵を描いたり、シールを貼るなど、子供たちが思い思いの作品を仕上げる真剣な姿が見られました。また、桜美林大学の草の根国際理解プロジェクト「世界の蹴鞠(けまり)」のブースでは、蹴鞠で何回リフティングができるかを体験でき、サッカーファンの男の子たちが夢中になっている姿が印象的でした。さらに、「フェイスペイント」のブースでは、COUMZの学生が来場者の頬に、星やゼルビアのマスコットキャラクター「ゼルビー」、チームのロゴなどを鮮やかな色で描いていました。他にも、真っ白なうちわに絵を描き自分だけのオリジナル作品を完成させる「うちわつくりのブース」も人気がありました。

COUMZ学生ブース「うちわつくり」
COUMZ学生ブース「フェイスペイント」
環境エデュケーターブース
「石のクラフトアート作り」①
環境エデュケーターブース
「石のクラフトアート作り」②

試合の運営では、フラッグベアラーとして、桜美林大学ソングリーディング部の「CREAM」の学生達が、そして、エスコートキッズとして玉川学園幼稚部と桜美林幼稚園のみなさんが選手とともに入場しました。試合中は玉川学園高等部サッカー部の生徒がボールパーソンを、桜美林大学サッカー部の学生が担架係として救護を務めてくれました。
当日は4,525人の入場者が集まりひとつになって観戦しましたが、FC町田ゼルビアは惜しくも0-1という結果になりました。

ボールボーイ(玉川学園高等部サッカー部)
エスコートキッズ(玉川学園幼稚部)

2012年より始まった、「COUMZ―FC町田ゼルビア大学連携―」、玉川大学と桜美林大学はこれからもFC町田ゼルビアを応援していきます。

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Tel:042-739-8712