秋のリズム No.30
Autumn Rhythm Number 30

  • 本学設置の理由・由来

    『秋のリズム No.30』の作者であるジャクソン・ポロックは、ポアリングという手法を用いて自我の解放を図りながら芸術作品を創出しました。その手法は硬い筆や棒の先に付けた絵の具を、床の上に広げた大きなキャンバスの上に自在に垂らすというものです。『秋のリズム No.30』の滴りとしてキャンバスに縦横無尽に走るように注がれた絵の具は、指揮者が振る指揮棒の軌跡を連想させ、これからホールで行われる行事への期待感を演出しています。

  • 場所 University Concert Hall 2016
       大ホール「Marble」ホワイエ
    作者 ジャクソン・ポロック(1912-1956)
    所蔵 メトロポリタン美術館(アメリカ)