ラーニング・コモンズの利用について

ラーニング・コモンズは、本学の学生誰もが利用できる新しい学修スペースです。どのように利用して学修するかは皆さんの自由です。使い方の一例を紹介しましょう。

特徴① 自由に使える机・椅子がある

ラーニング・コモンズには多様な机や椅子が用意されています。机や椅子の移動は自由です。学修内容や仲間の人数などに応じて机や椅子、ホワイトボードなどを動かして、快適な学修スペースを作ることができます。

特徴② 友達と勉強する場所を確保できる

ラーニング・コモンズでは、広い空間でわいわいと勉強することもできますが、自分たちだけで集中して取り組みたいときには、空間を限った部屋を使うことができます。部屋の大きさはまちまちですので、10名以下のグループから40名を超えるグループまで対応します。
部屋は予約を取ることもできます。部屋の予約はラーニング・コモンズ3Fサポート・デスク(IT支援)でできます。

特徴③ 友達と議論できる

学修は、自分の考えを他者に伝え、他者の考えを取り入れ、さらに考えることで進むと考えられています。そこで、ラーニング・コモンズは話すことができるスペースにしました。
授業で出された課題や予復習をしながら、友達の意見を聞き、自分の意見を話し、時には意見がぶつかることもあるかもしれませんが、その中で自分の考えを高めていく。ラーニング・コモンズはそういう学修のできる場です。

特徴④ ディスカッションに必要な機材等を使用できる

ディスカッションをする場合でも、みんなで一緒に資料をみたり、それぞれの意見を記録したりできた方が、より活発なディスカッションになるでしょう。ラーニング・コモンズでは、プロジェクタや模造紙、付箋、ペンなどを借りることができます。また、ホワイトボードはあちこちにあり、自由に使うことができます。

特徴⑤ レポートの書き方や学習のしかたが相談できる

1人で勉強している時でも、友達と勉強している時でも、分からないことができた時には相談に乗ってくれる先生がラーニング・コモンズの4Fに常駐しています。レポートの書き方がわからない、課題が出たのだけれどどう取り組んでいいかわからない、レポートのための資料をどう探したらよいかわからない、などなど、皆さんが勉強に行き詰った時に相談に乗ります。ただし、答えを教えるのではありません。今ぶつかっている壁をどうやったら越えられるか、ヒントや考え方を示します。また、英語や会計学については時限を限ってチューターの先生が教えてくれますし、大学院生のTAに相談することもできます。先生方の在室状況はラーニング・コモンズ内で確認できます。

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特徴⑥ 休憩する場所がフロア内にある

くつろげる椅子を用意して、Student Loungeを併設しています。勉強に疲れた時、議論に熱くなった時、雰囲気をかえることでまた新しい考えが浮かぶものです。飲み物の自動販売機も設置しています。ただし、学生全員が共有する場であるため、お願いしたいこともあります。

お願い① ラーニング・コモンズは学修スペースです

ゲームやトランプなどで遊ぶこと、また、学修に関係のない動画の視聴もやめてください。これは、備え付けの機材だけでなく、MyPC を利用しても同様です。

お願い② 飲食はできません

ラーニング・コモンズは教育学術情報図書館内にあり、またIT機器もあります。そのため、ラーニング・コモンズ内では飲食はできません。ただし、スクリュー式のふたのついた容器(ペットボトルやマイボトルなど)から飲むことはできます。

お願い③ 大声で話す・騒ぐことはやめてください

ラーニング・コモンズは話したり議論したりすることができる学修スペースですが、他の人の勉強を邪魔するほどの大声で話したり、通話をしたりすることはやめてください。利用する人たち全員が気持ちよく使えるよう、ご協力をお願いします。