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リベラルアーツ学部芸術専攻科(芸術専攻)科目等履修生、聴講生キャンパスライフ大学入試情報図書館

パフォーミング・アーツ学科
主な科目紹介

パフォーミング・アーツ概論
この授業では、表現者と観客との生の交流によって創造される一度限りの世界、パフォーミング・アーツの分野で活躍する著名な専門家を迎え、直にその創造・表現の魅力に触れ、そのプロデュースやマネージメントについての話を伺い、パフォーミング・アーツに対する視野を広げる。
◆2008年度招聘講師
沢 則行(人形劇師)「人形劇の世界」
茂山千之丞/茂山あきら(狂言役者)「古典芸能(狂言)の世界」
山崎清介(俳優・演出家)「演劇の演出と俳優の世界」
佐藤美晴(オペラ演出スタッフ)「オペラの世界とその演出」
大野順二(東京交響楽団・ヴィオラ奏者)「オーケストラの世界」
中道リサ(ピアニスト)「ピアノの世界」 ほか

パフォーマンス
【舞台創造】
演劇や舞踊の発表にむけてプロダクションを形成し、上演芸術創造過程に関する全体把握を目標とするが、表現力のより高度な発表を目指す。また、上演に必要な、劇場やコンサートホールという『場』の機能をより一層理解して、その有効な利用法を模索していく。また、舞台装置や舞台照明と共に衣装やメイクアップなど視覚的な要素を十分に理解し、その有効な活用法を模索するなどの基礎的な表現を試みる。
【アンサンブル】
10のテーマから選択し受講する。それぞれがアンサンブルの形態で豊かな音楽表現をめざす。すべてのテーマは同時開講であり、単体テーマと総合テーマに大別するが、単体テーマの中で適宜組み合わせ、多彩なアンサンブルの形態で展開もできる。
◆単体テーマ
作曲、編曲/声楽アンサンブル/ピアノアンサンブル/ピアノ・伴奏/オルガン/ギターアンサンブル/管楽器アンサンブル/弦楽器アンサンブル/打楽器アンサンブル
◆総合テーマ
演奏会企画運営/創作音楽劇/室内オーケストラ

邦楽器入門
日本音楽の学校教育への導入を意識して、日本音楽の代表的な種目である三味線演奏を取り上げて、その基本的な知識や実技の基礎を身に付ける。

アートセラピー入門
本講では、近年ますます注目を浴びているアートセラピー、その中でも特にミュージックセラピーについて述べる。音楽の様々な働きがどのように治療に生かされるのかを理解し、さらに音楽が人間や社会に働きかける可能性を探っていく。

ミュージカル研究
本講では、ミュージカルの歴史や作品、そしてその中の代表曲を紹介する。また、ミュージカルが出来るまでの過程を学ぶ。さらに、ニューヨーク、ロンドン、日本のカンパニーの違いについても探っていく。

リトミック
リトミックは、20世紀初、スイスの音楽家エミール・ジャック=ダルクローズが創案した「音(聴覚)とムーヴメント(筋肉運動感覚)を関連づけた総合的なアプローチ」である。音楽、舞踊、演劇、子どもからおとなまで、表現の分野に広く応用されていくものである。「音から動き 動きから音」という両方のプロセスを通して、人と響きあえる心とからだをつくっていく。

表現教育論
光の表現とその効果について。自然の光に明るさを求めた古代から、電気照明によって光の可能性が広がってきた現代に至るまでを検証し、光についての基礎知識を学ぶ。また、舞台技術の一構成要素としての舞台照明の役割について考え、他の視覚的要素との関係を学ぶ。

アートマネジメント
個人の人生にとって、あるいは社会の発展にとって、アートの秘める様々な可能性について考察するとともに、それらの可能性を現実のものとするためのマネージメントの必要性について、多様なアプローチにより明らかにする。また、マネージメントだけでは自立し得ないアートにかかわる社会的な支援装置について、日本の実情をもとに講義する。

インターンシップ
劇場・公共文化施設、関連企業等の協力のもとに、実習・研修的な就業体験を行う。併せて今後の就職活動に向けてポートフォリオの作成を行う。

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