経営学部は、2001年にスタートした本学で唯一の社会科学系学部です。学部発足後、2008年度から8年目に入り、卒業生も合計で、約1,000名を数えるまでに成長しました。当初は国際経営学科1学科でしたが、2007年度より観光経営学科を新設し、2学科体制となりました。入学定員は、2008年度から国際経営学科、130名、観光経営学科、90名、計220名となりました。
経営学部が目指すのは、単なる経営知識を身につけたビジネスリーダーではなく、「真(学問)・善(道徳)・美(芸術)・聖(宗教)・健(身体)・富(生活)の6つを柱とする調和ある人格を育んだビジネスリーダーの養成」であり、全人教育の理念のもとに人づくりを進めてきた本学ならではの経営学部にふさわしい教育を実践しています。
なお、2008年度には、(財)江頭ホスピタリティ事業振興財団の協力を得て、将来のホスピタリティビジネスを担う人材育成を目指す「ホスピタリティ・マネジメント(レストラン経営講座)」を開講しました。
2013年4月「観光学部観光学科」設置計画中
※名称その他の計画に変更が生じることがあります。 |