
玉川大学では、対面授業に加え、コンピュータやネットワークなどのICT技術を有効活用し、質の高い学習を行う「e-Education」を推進しています。
広いキャンパス内を高速ネットワークで結び、いつでも、どこでも、24時間学べる環境を構築しています。
|

|
さらに、学習以外のキャンパスライフに関係するさまざまな情報や、呼び出し連絡、休講情報などもパソコン画面でいつでも確認することができます。
玉川大学のe-Educationは、最新のシステムを活用して大学生活に必要なあらゆる情報を学生のみなさんに提供しています。 |
 |
 |
自習からグループ学習まで可能な学習支援システム
大学共通のe-Educationシステム『Blackboard@Tamagawa』では、学生は、教室での対面授業を受講したうえで、ネットワークを通じて配信される電子教材をキャンパスから、自宅から、24時間いつでも学ぶことができます。また、グループワーク、ディスカッション、課題提出などの機能を利用し教員や他の受講者とのコラボレーションも容易にできます。教員は、それぞれのコース(授業)ごとにシステムから受講者の学習履歴を確認し、きめ細かい個別指導を行っています。このように本学では、対面授業+eラーニング=ブレンディッドラーニングによりそれぞれの利点を活かした質の高い学習に取り組み、昨年度も多くのコースで電子教材が活用され、その数も年々増加しています。
全学生の95%が年間1科目以上eラーニング授業を受講しており、受講後のアンケートでは、90%以上の学生が「学習に役立つ」と答えています(下図)。
 |
Blackboard@Tamagawaはあなたの学習及び大学生活に役立ちましたか |
|
|
|
 |
|