
大量生産、大量消費、開発優先を支えた生産社会は、現在、高度なネットワークシステムに支えられた知識と情報の社会へと変化を遂げました。リアルタイムで進行する今日の社会では、「最新の知識」「必要な情報」に価値が求められているのです。まさに21世紀は知識と情報によって経済が成り立つ「知識産業社会」と言えるでしょう。現代社会の要求・ニーズに応えるため玉川大学工学部では、社会的に役立つ知識を生み、育て伝えることのできる人材、知識産業社会を担うプロフェッショナル技術者を養成しています。また今日の社会で懸案となっている資源やエネルギーを含めた環境、人口増加や高齢化の問題などに対して、「自然と共生できる工学」「人を思いやる工学」を実践し、地球的規模で活躍できる人材を育成します。
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