食品科学領域

機能性食品や食品生産加工技術に焦点を当て、
付加価値食品やアレルギー物質の除去を可能にする食品生産、
栄養管理技術に取り組む

食品中の生体調節因子の定量実験
食品加工実習
ヒト代替モデル(線虫)を用いた食品中の老化を防ぐ物質の探索~ラクトフェリンの応用研究
アレルギーを引き起こすタンパク質を調べる抗体反応実験、遺伝子組換え食品の検査
ハチミツは蜜源によって色彩や風味が異なる(写真はレンゲ)
採蜜現場でのサンプリングと花粉分析を利用した真性評価

学びのキーワードと担当教員

4年次に取り組む卒業研究と主なテーマ

  • 食品に含まれる機能性成分の分離と生理作用の解明(ラクトフェリン、ハーブ類)
  • 食品加工中に生じる食品成分間の化学反応の解析(乳タンパク質の変化、酵素による食品加工)
  • アレルゲンタンパク質の分析(ピーナツアレルゲン、トマトアレルゲン、牛乳アレルゲン、スギ花粉アレルゲン)