芸術学部(メディア・デザイン学科/芸術教育学科/パフォーミング・アーツ学科)

芸術学部デジタルパンフレット

未来の社会を創る芸術力を育成し、芸術によって社会貢献できる人材を養成します

芸術学部は新しい時代を生きる若者たちの未来を見据えて、2014年4月からマルチメディア環境における表現や芸術の産業化に対応した「メディア・デザイン学科」。既設の教員養成課程を統合して、次世代の芸術による教育を担う人材養成(音楽教員、美術・工芸教員、社会教育主事、学芸員等)を目的とする「芸術教育学科」。演劇、舞踊、音楽の学修を通してコミュニケーションやコーディネートの能力の育成を強化した「パフォーミング・アーツ学科」の3学科編成となりました。

学びの特色

芸術学部はこれからの社会を創造できる豊かな表現力を身に付けたアートの心をもった職業人、すなわちクリエイティブ人材の養成に取り組みます。これは、社会が求めるグローバル人材、イノベーション人材の養成にほかなりません。

芸術を学ぶことは、豊かな感性や想像力を育み、創意工夫を繰り返して夢に向かって努力をする力を育てます。今こそ社会を地から支える芸術力をもった人が求められている時代なのです。

教育課程は基礎、基本をしっかり身に付けることを重視し、得意とする専門分野の表現力はもちろん、協働に必要な言語力や論理的思考力、グローバル社会で必要とされる英語力の獲得に力を入れていきます。

メディア・デザイン学科

デザイン、メディアアート(映像、CG、光・空間演出、総合造形)、コンピュータ音楽・音楽理論、造形理論などを学び、現代のマルチメディア環境に対応した表現とデジタル技術、及びグローバル社会に対応した英語力を身に付け、実践的に社会に貢献できる人材を養成します。

芸術教育学科 音楽コース/美術・工芸コース

芸術は子どもたちの感性や想像力を育み、夢に向かって努力する力を育てます。未来を力強く生きる子どもを育てる、芸術による教育の実践者を養成します。
中学校・高等学校教諭1種免許状(音楽・美術)、高等学校教諭1種免許状(工芸) 
上記免許と合わせ小学校特別課程の履修で小学校教諭2種免許状が取得可能
その他、学芸員資格、学校図書館司書教諭資格、社会教育主事資格等

パフォーミング・アーツ学科

演劇、舞踊、音楽などの上演芸術の学びを通して、コミュニケーション手段としての身体表現や非言語表現を様々な角度から読み解く力などを修得し、俳優、舞踊家、演奏家、演出家、劇作家、振付家、各種実演芸術のインストラクターそして公共文化施設の職員など、豊かな表現力を備えたアートと社会を繋ぐコミュニケーションとコーディネートのプロフェッショナルを養成します。