リベラルアーツ学部(リベラルアーツ学科)

学びの特色

柔軟な学びに対応した4つの領域(系)を用意、多様な分野を複合的に学修できる環境を整えています。 また、4年間を大きく3つの時期に分けて考え、段階的に能力を向上。「導入期」では今後の学びで必要とされる各種スキルと基礎知識を、「発展期」ではさまざまな演習科目をとおして実践力を養います。海外留学や国内外での企業インターンシップなどを経験するのは、主にこの時期となります。各自の専攻分野をさらに深く追究するのが「専攻期」。各自の専攻分野の研究方法を培い、課題解決や思考力を養い、その成果を地域に資する推進力を高めます。

めざす人物像

時代の流れとともに生じる価値観の変化に柔軟に対応しつつ、調和のとれたコミュニケーションを実践できる人材の育成が目的です。実習やフィールドワークなど体験型学修を積極的に取り入れ、社会との連携を図る経験を積むことで「コミュニティの知的リーダー」を育てます。

  • 文学部国語教育学科の新設(2017年4月)に伴いリベラルアーツ学科での教員免許の取得はできません。
1年~2年次前期にコミュニケーション力の育成(英語、日本語、ICT)と7つの専攻分野(メジャー)の入門科目を多彩に選択して基礎学習を行い、2年次から知の基礎を支える7つのメジャー、日本語コミュニケーション、英語コミュニケーション、科学技術コミュニケーション、社会学、日本学、芸術表現、心理行動科学を学ぶ。構想する力(PLAN)と実践する力(PRACTICE)と推進する力(PROMOTE)をつけ、知的な行動力でコミュニティ内でリーダーシップを発揮できる人材の育成、実践で使える教養教育と知の基盤の充実、生涯教育を可能にする「ラーニングコミュニティ」の創造を目指す。

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