玉川大学・玉川学園
お問い合わせアクセスサイトマップ携帯サイトENGLISH
ニュースイベントCampus Today連載更新履歴
玉川について大学院大学大学通信教育玉川学園(幼〜高)入試情報研究所公開講座
文学部農学部工学部経営学部教育学部芸術学部
リベラルアーツ学部芸術専攻科(芸術専攻)科目等履修生、聴講生キャンパスライフ大学入試情報図書館

比較文化学科
主な科目紹介

比較文化入門
この科目は「比較文化研究の基幹科目」です。「文化を比較する」とはどういうことかについて、文化のいろいろな具体的側面や問題をとりあげて考えてみます。文化とは「人間の営み」といわれるように、多種多様です。ファッション、ライフスタイル、料理など私たちにとって身近なことからはじまって、学問、芸術、道徳、宗教など人間の精神活動にわたります。このような文化を「多文化コミュニケーション」、「ヒューマン・サービス」、「国際交流」、「地域研究」、「言語文化教育」という5つの視点から考えていくことで、比較文化研究の基礎を学びます。

現代社会と言語
世界中には5,000とも7,000とも言われる多くの言語が存在します。民族とその文化にとって言語の果たす役割を理解し、言語と知的活動、日常生活における外国語の必要性、日本の言語教育と諸外国の言語教育、世界各地で起こっている言語や民族による対立、英語によるグローバリゼーションなど、現代社会にみられる言語の諸問題を取り上げます。

国際社会とコミュニケーション
わが国でも様々な分野で国際化が進み、考え方のことなる人々と行動を共にする機会が増えてきました。この授業では、国際社会におけるコミュニケーションの重要性を認識するとともに、異文化間コミュニケーション、マスコミュニケーション、ネット社会のコミュニケーションなどについて具体的な事例を取り上げながら、異文化を理解し、多様な価値観をもった社会で活動するために必要なコミュニケーションのあり方を考えます。

国際社会と文化交流
この世の中から貧困や紛争をなくし、国際社会を円滑に営むには、政治、経済的な国際活動のみならず、民俗、文学、芸術、学問といった分野での文化交流が不可欠です。文化交流について、これまでどのようなことがなされ、どのような成果や失敗があったかを概観し、身近でできるものから、大きな組織が必要なものまで、21世紀の国際社会に必要な文化交流の内容と方法について模索します。

現代社会とヒューマン・サービス
ヒューマン・サービスには自然環境保護、福祉、災害救援ボランティアなどからスポーツ、娯楽、観光といった分野の活動まで含まれます。経済成長とともに多様で豊かな生活が目指される現代社会において重要性を帯びてきたこのような分野での活動はどのようであるべきか、また、どのような問題があるのかについて、具体的な事例を参考にして考察していきます。

情報文化論
21世紀は情報社会とも呼ばれ、メディアの進歩と多様化により私たちの生活も大きく変わってきています。身近な生活の中から問題点を探りながら、情報のメカニズム、情報と知識、新しいメディアと芸術、異文化への対応、マスメディアとインターネット、メディアと産業、情報ネットワーク社会における犯罪と法律、コンピュータと社会の変化など、情報と文化のかかわりを考察していきます。

比較文化論A
この授業では、欧米の英語圏を中心とした文化、および日本文化との比較を通じ、異文化理解を深めます。それと共に、欧米の文化を日本がどのように受け入れてきたか、あるいは日本文化をどのように異文化に伝えてきたかを考察し、日本文化に対する新たな視点を獲得することを目指します。英語で書かれた文章を資料とすることにより、英文読解力の向上を図ることも目的の一つです。

現代文化論
20世紀は飛躍的な技術革新が行われた時代です。現代における情報技術の進歩、自然科学における新しい技術の誕生、経済成長、国際化などが私たちの生活や社会にどのような変化をもたらしたかを、それ以前の時代と比較しながら考えます。そうして、現代文化のもつ輝かしい側面と問題点を明らかにするとともに、これからの私たちの暮らし方はどうなるのかをも模索します。

英語圏のことばと文化
英語を公用語とするイギリス、アメリカ、オセアニアなどの言語と文化の比較研究を行い、これらの地域で共通に見られる言語と文化の特徴を考察するとともに、地域、社会階層、世代などの違いによる言語の差異や、それと関連する文化の差異にも着目します。英語の文献をできるだけ多く読むことによって、アカデミック・ユースにおける英語の運用能力を培うことも目的のひとつです。

ヨーロッパのことばと文化
ヨーロッパでは、比較的小さい面積の中に多くの言語と民族が共存しています。現在のヨーロッパに至るまでの歴史を概観しつつ、特にEUを中心とする新しい共同体における言語と文化の実態を把握し、問題点を探ります。フランス語もしくはドイツ語の文献も参照しながら、これらの言語についての学習意欲向上を図るとともに、実践的運用能力の養成にも力を入れていきます。

アジアのことばと文化
中国を中心として、その近隣諸国も含めたアジアにおける言語と文化の実情を学習します。その上で、日本とアジア諸国の文化の共通点や差異などを考察し、アジアの一員としての日本がこれからどのように彼らと交流を深めていけばよいかなどを検討します。時に中国語の文献にもあたりますので、特に中国語を学ぶ学生にとっては実践力とモチベーションの強化にもつながる授業でもあります。

このページのトップに戻る


学科
人間学科
学習システム
主な科目紹介
資格
比較文化学科
学習システム
主な科目紹介
資格
文学部サイト
emblem
> 個人情報保護 > 著作権・リンク > このサイトについて
copyright