玉川大学・玉川学園
お問い合わせアクセスサイトマップ携帯サイトENGLISH
ニュースイベントCampus Today連載更新履歴
玉川について大学院大学大学通信教育玉川学園(幼〜高)入試情報研究所公開講座
文学部農学部工学部経営学部教育学部芸術学部
リベラルアーツ学部芸術専攻科(芸術専攻)科目等履修生、聴講生キャンパスライフ大学入試情報図書館

人間学科
主な科目紹介

人間と思想
「人間」に関する諸問題を哲学的・思想史的な視点から追究します。“哲学史上で「人間」はどのようにテーマ化されてきたのだろうか”―精神としての人間、現象としての人間、歴史的存在としての人間、社会的存在としての人間、心身問題など―「人間」の存在構造の究明をめぐるさまざまな議論について学びながら、人間が主観化する「人間」について考究します。

人間学基礎演習
少人数のゼミ形式で「人間」についてさまざまな英文の資料とトピックを用いながら、文献の理解、ディスカッション、発表などのプレゼンテーションを行っていきます。
研究の関連性を認識しながら、文献資料の読解能力と内容を踏まえた主題の把握・思索、ディスカッション能力などのアカデミック・スキルの習得や、テーマに沿った総合的な理解を通して人間研究の基礎を作ることを目指します。

人間学入門
人間学固有の主題は「人間」です。「人間」を主題とした知的探求としての人間学の基本的諸問題を紹介するとともに、学としての人間学がどのようにして生まれてきたのか、またそれはどのように構成されるかなど、人間学の発生の歴史と構想について考察していきます。

現代文明論
現代は世界が身近になり、「文明の衝突」に象徴されるように多様な価値観の摩擦が類著になっています。こうした衝突は21世紀においては一層激化することが懸念されています。私たちを取り巻く現代の文明の位置関係や構造、構図を理解することは21世紀を担う者たちにとって重要です。諸文明および諸文化を比較対照しながら、そのことを通して現代の世界構造の中での日本文化の特性や今後の在り方を探り、伝統文化と普遍原理との相克と融和について学びます。

人間学総合セミナー
人間学科に所属する思想、心理、社会、倫理、教育の各専門分野の担当教員が、人間学の特定のテーマについて、各々の専門領域の視点から、オムニバス形式で授業を行います。ひとつの人間的事象がどれほど多様な側面をもっているかを具体的に示すことによって、人間研究に関する総合的視点を養っていきます。

名著講読
古代・中世・近代・現代、日本・東洋・西洋の名著といわれる文献の講読を通して、文献の読解力、概略的内容の把握、概略理解、解釈的意味の認識などについての能力を養成することが目的です。名著に触れることによって、主題設定の重要性を理解、それと同時に自分の視野を拡大し、自己の思考を活用する力を磨きます。

生命倫理学
医療技術やバイオテクノロジーがめざましく進歩する中で、脳死は人の死か、クローン人間をつくることは許されるのか、安楽死や尊厳死は許されるのかなど、新たな倫理的問題がクローズアップされています。こうした問題の解決を念頭に置きながら、クオリティ・オブ・ライフ(生命の質)やインフォームド・コンセントなどの基本的視点を踏まえて生命倫理学を学びます。

生命と性の教育
現代人の「生命と性」に関する考え方が大きく変わりつつあり、またマスメディアには性情報があふれています。「生」と「性」の根本的あり方、人間存在全体における位置づけを考えるとともに、「生と性」に関するさまざまな問題(第二次性徴、妊娠・出産、人工妊娠、中絶、エイズなど)を扱いながら、日本や外国の現状を踏まえつつ、性教育のあるべき姿について言及します。

マスメディア論
高度情報化社会に生きる現代人にとって、新聞・テレビ・ラジオ等の情報は必要不可欠のものです。講義では、マスメディアが果たしている役割や与えている影響を分析し、情報が文化の形成とどのように関わってきたかを検証。さらに、新しいマスメディアが社会にもたらす変革をさまざまな観点からシミュレート。21世紀の情報社会に人間がどう適応していくかを考察します。

臨床心理学
臨床心理学は、カウンセリングや各種の心理療法によって、心や行動に悩みをもつ人々の問題解決を援助したり、彼らが自分の問題と正面から向き合うのを支えるための学問です。臨床心理の理論はもとより、家庭や学校あるいは社会的場所で日常的に直面する他者に対する理解、援助をする上で重要なカウンセリング・マインドについても学びます。

死生論
今日、生と死を軽視するような風潮が社会全体にあふれています。講義では、古今東西のさまざまな死生観や死についての哲学思想を学び、ターミナル・ケア、脳死と臓器移植、尊厳死・安楽死といった現代医療における死の問題を視野に入れながら、生と死の問題についてより深い視座から考察。生命の尊さ、「死」のもつ意味を明らかにしていきます。

このページのトップに戻る


学科
人間学科
学習システム
主な科目紹介
資格
比較文化学科
学習システム
主な科目紹介
資格
文学部サイト
emblem
> 個人情報保護 > 著作権・リンク > このサイトについて
copyright