Office365 利用案内

Office365のサービスが利用できます!

『学生Webメールシステム』に代わる新しいメールシステムとして、Microsoftが提供する『Office365』のサービスが利用できるようになりました!

在学期間中はメールシステム以外にもMS Office製品やMicrosoftが提供するサービスの利用が可能です。
また、WindowsやMac等のPCの他、スマートフォンやタブレットにもOffice製品のインストールをすることができます。
是非大学生活に活用してください!

Office365 へのログイン方法

  1. Office365のログインページにアクセスします。
  2. ①の部分には大学のメールアドレス、②のパスワードにはMyPCアカウントのパスワードを入力し、「サインイン」をクリックします。

【アカウントロックに注意】

サインイン試行に 10 回失敗するとエラーが発生し、アカウントがロックされログインができなくなります。1 度目のロック状態は 15 分後に自動的に解除されますが、ロック状態でサインイン試行を失敗し続けると、ロック解除までの間隔は、ロック回数に応じて増加していきます。

Office365の主な機能

メール
学生Webメールシステムに代わるメールシステムになります。
詳しくは操作マニュアルを参照してください。

予定表
個人のスケジュールを登録できます。

連絡先
インポート機能を利用すれば、個人のアドレス帳データを登録する事ができます。学内の人物の検索は出来ません。

OneDrive
インターネットを利用したデータ保存サービスです。最大で1TBまで利用可能です。

Office Online
パソコンにWordやExcel、PowerPointが入っていなくても、各アプリケーションにアクセスする事でMS Officeのソフトが利用可能になります。作成したデータはOneDrive上で保存が可能です。

Office365を利用する際の注意!

(1)以下に該当する学生は、サポート・デスクに必ず相談!

以下に該当する学生は、利用する際に別途対応事項があります。
必ずサポート・デスクまで相談に来てください。

  • MyPCアカウント以外のアカウントで既にOffice365を利用している
  • MS Officeインストール済みのPCに新たにOffice365版製品を利用したい
    ※既にMS Officeがインストール済みのPCにインストールすると正常に動作しない場合があります。

(2)OneDriveのデータ管理は自己責任で!

Office365のサービスの一つであるOneDriveも利用可能になりました。
在学期間中は1TBまでインターネットと通して自由に各デバイス間でデータの保存や共有ができるようになります。
こちらはMicrosoftが管理するサービスになりますので、データの管理は自己責任の元、取り扱って下さい。

Office365用 MS Officeインストール方法

Office365のページからMS Officeの最新バージョンがインストールできます。
インストールしたいPCのOSを選択すれば、PDFファイル形式でマニュアルが開きます。

Windows OS

  • 注意:既にPC内に別のMS Officeがインストールされている場合は正常に動作しません。
    すでに入っているMS Officeをそのまま利用するか、一度アンインストールして利用してください。

Mac OS

  • 注意:既にPC内に別のMS Officeがインストールされている場合は正常にインストールできない場合があります。また、インストール後正常に動作しないケースも確認されてますので、すでに入っているMS Officeをそのまま利用するか、『サポート・デスク』か『芸術学部PCサポート』にお問い合わせください。

Office365の相談窓口

Office365についての相談は以下の場所で受け付けています。
お気軽にご相談ください。

  • クリックすると各サポート・デスクのページまで移動します。
  • 芸術学部PCサポートは芸術学部のみ対象になります。