芸術学部生の作品がTOHOシネマズ学生映画祭のCM部門でグランプリを受賞しました

2017.04.04

芸術学部メディア・デザイン学科 光武樹さん(2年生)が監督を務めた作品が、第11回TOHOシネマズ学生映画祭CM部門でグランプリに輝きました。

TOHOシネマズ学生映画祭は、ショートフィルム部門・ショートアニメーション部門・CM部門の3部門からなり、著名な審査員の方々が審査を行いグランプリを選出するという、トップクリエーターへの登竜門とも言われている祭典です。

3月24日に日本橋のTOHOシネマズ日本橋で開催された映画祭では、CM部門にノミネートされた6作品が上映され、光武さんが担当した「いくつも流れる時の中で」という作品が見事グランプリを獲得しました。審査結果の理由について選定者のメンバーであるCMクリエイターの横澤宏一郎さんは「この部門にノミネートされた6作品のうち、玉川大学の光武さんが作り上げた作品がダントツでした」と講評を寄せてくださいました。

  • 横澤宏一郎さんはヒットCMで有名なクリエイティブディレクター

光武さんは、受賞について「この賞は、指導してくれた先生方や、映像合成の大河さん、俳優の木ノ花さん、川原さん、そして制作チーム Liberal creatorsなどの多くの方のお力添えのもとに頂けた賞だと思っております。映像制作は本当に楽しく、終わって間もないですが、次は長編映画と某高校ダンス部のミュージックビデオを制作します。ご覧いただく機会があれば、観て頂けると嬉しいです。」と喜びのコメントを寄せてくれました。

映像を創るという“夢”を実現する学生たちの活躍を、これからも応援してください。

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