芸術学部メディア・デザイン学科「さがまちバンバンAWARD 2016」グランプリ受賞!

2017.04.04

3月22日、芸術学部メディア・デザイン学科の学生6名が制作した映像作品が、さがまちコンソーシアム(相模原・町田大学地域コンソーシアム)主催の「さがまちバンバンAWARD 2016」において、見事グランプリに輝きました。玉川大学は、昨年に続き2年連続でグランプリを獲得する快挙を成し遂げ、映像を創る力とチームワーク力をアピールする形となりました。

このイベントは、大学生の視点で取材・制作する地域情報番組「さがまちバンバン(J:COMチャンネル内で毎日放送)」で、今年度放送された映像作品の中から厳正なる審査により、グランプリを決める学生参加型のイベントです。

町田市生涯学習センターホールで行われた授賞式には、制作に携わった菊地桃佳さん・三枝明日香さん・大河友平さん・秋澤風雅さん・庄中凛太郎さん・光武樹さんが訪れました。


会場では、今年度番組で放送された15作品が上映されました。その中から玉川大学の学生たちが取り組む、町田・相模原地域の地産地消を、楽しく分かりやすいバラエティ番組風に紹介した「さがまちクッキング大作戦」が、編集技術の確かさ、丁寧な取材手法、視聴者を飽きさせない作品づくりなどにおいて高い評価を受け、年間最優秀作品受賞につながりました。

今回の作品で、企画担当を務めた三枝明日香さんは「取材先のアポイントに本当に苦労した。楽しい番組と評価されたことがとても嬉しいです」と受賞した喜びを語ってくれました。

メディア・デザイン学科では、現代のマルチメディア環境に対応した表現力を修得し、実践的に社会貢献できる人材を養成しています。今回のように、地域と連携した取り組みを展開しながら、学生たちが「社会に必要なメッセージを考える力」を育成する機会につながっています。最近では「第11回TOHOシネマズ学生映画祭CM部門」で見事グランプリを受賞するなど、活躍の場を広げています。

芸術学部学生の、さらなる今後の活躍ぶりにご期待ください。