シンガポール国立大学生12名が日本語短期研修のため玉川大学に来校。

2018.06.22

  • シンガポール国立大学(National University of Singapore)の日本語短期研修生12名が、日本語プログラムを受講するために玉川大学リベラルアーツ学部を訪問しています。リベラルアーツ学部では10年以上にわたり、国際交流の一環として、海外の大学生の受け入れを積極的に行っています。シンガポール国立大学の短期研修生の受け入れもその一つで、7年も続く交流となっています。
    6月6日から26日まで20日間におよぶ研修期間では、鎌倉見学や茶道体験、浴衣着付け体験、日本食体験など日本文化に触れるプログラムが盛り込まれています。さらにリベラルアーツ学部生と一緒に取り組むプロジェクトワークも進行中です。各研修ではリベラルアーツ学部生がホスト校として日常生活や日本語学修の支援を行います。6月22日には、プロジェクトワークの成果をまとめた日本語発表会も実施予定です。充実した研修の様子を写真でご紹介いたします。
  • 歓迎会の様子
  • 日本語の授業の様子
  • 茶道体験の様子

    玉川大学文化会茶道部の協力を得て、茶会を体験しました。なれない正座に足をしびらせながらも、作法などを習いながら抹茶と和菓子を楽しみました。