2019年1月12日(土)玉川大学教育学部 健康教育研究センター主催「スポーツと教育2018」ワークショップ:ブラインドサッカーから学ぶ「障がい者スポーツ」を開催

2018.12.21

玉川大学教育学部 健康教育研究センター主催
スポーツと教育2018
ワークショップ
<ブラインドサッカーから学ぶ「障がい者スポーツ」>

2020年東京オリンピック・パラリンピックまで残すところ2年となりました。競技日程の決定やボランティアの募集開始など、オリンピック・パラリンピックに関するニュースが増え、日本全体が2020年に向けて盛り上がりつつあります。

玉川大学教育学部健康教育研究センターは、これまで「スポーツと教育」というテーマで、シンポジウムやワークショップを開催してきました。昨年は、ゴールボール日本代表選手である小林裕史選手と川嶋悠太選手をお招きし、ゴールボールの体験会を実施しました。日頃、障がい者スポーツに触れ合う機会がない学生にとって、貴重な体験会となりました。

今年度は、障がい者スポーツである視覚障がい者5人制サッカー(ブラインドサッカー)の体験会を、元ブラインドサッカー日本代表の葭原滋男氏(松戸・乃木坂ユナイテッド 所属)と髙山ゆずり氏(特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会 所属)をお招きして開催いたします。5人制サッカーは、別名ブラインドサッカーと呼ばれ、視覚障がい者が音の鳴るボールとガイドの指示を頼りにプレーをします。

参加者が、日常とは異なる視覚情報がない環境を体験することで、障がい者スポーツや共生社会についてお互いに考える貴重な時間になることを願っております。

  • 日 時:平成31年1月12日(土)10:00~12:30(開場9:00)
  • 主 催:玉川大学教育学部 健康教育研究センター
  • 会 場:玉川学園記念体育館
  • 対 象:玉川学園 児童・生徒・保護者 および教職員
        玉川大学大学生(特に教育学部保健体育専攻学生)
  • 参加費:無料

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