メディア・アーツ学科「さがまちバンバンAWARD 2012」準グランプリ受賞!

2013.04.04

3月22日、さがまちコンソーシアム(相模原・町田大学地域コンソーシアム)主催の「さがまちバンバンAWARD 2012」が開催され、芸術学部メディア・アーツ学科4年生(受賞当時3年生)の勝山侃洋(かつやま なおひろ)さんをリーダーとするグループの作品が「準グランプリ・J:COM賞」を受賞しました。玉川大学は今回で2年連続の受賞です。

さがまちコンソーシアムは、10分間の地域活性化番組「学生情報局さがまちバンバン」を毎月学生に制作する機会を与え、ケーブルテレビJ:COMで1大学1ヶ月間、毎日放送する取り組みを行っています。「さがまちバンバン AWARD」は、1年間に制作された全作品を対象として、優秀作品を審査するコンペです。

今年会場となったのは、オープンしてまだ2週間の「ユニコムプラザさがみはら(市民・大学交流センター)」で、参加大学は7大学15作品。内訳は、青山学院大学(2作品)、桜美林大学(3作品)、相模女子大学(4作品)、多摩美術大学(1作品)、女子美術大学(2作品)、東京家政学院大学(1作品)、そして本学からは、メディア・アーツ学科4年生の勝山 侃洋班の「さがまち通信~リトリビューション~」と3年生の柳沼大貴(やぎぬま だいき)班の「戦国相模原」の2作品。作品は、いずれも芸術学部メディア・アーツ学科の授業『プロジェクトB』および『プロジェクト上級B』において制作されました。

受賞作品の内容は、もし、ゾンビ・ハザードが相模原・町田地区を襲ったら、という設定で、生き延びる術(すべ)を避難住居(保養施設)、武器(スポーツ店マップ)、体力(公園のジョギング)、栄養(おいしいお店)の観点から、コミカルに紹介するものです。“ゾンビ”というオリジナルな視点が、高く評価されました。

受賞したグループのリーダーである勝山さんは、5月4日~6日に玉川学園で開催される「ロボカップジャパンオープン2013東京」のポスターデザインにも採用されました。今回の受賞を記念して、「班員の努力を準グランプリという目に見える形で評価して頂き嬉しく感じています。とは言いましてもまだ「準」グランプリ。後輩達には次回こそグランプリを獲得して欲しいと願っておりますので、私も今回の経験を活かし、彼らの力になれればと思います。みなさまも是非ご声援お願い致します。」と話してくれました。

受賞した勝山班 後列右から2番目が勝山侃洋さん