メディア・アーツ学科 "東京ジョイポリス"において最新アトラクションを現地研修

2013.07.10

運営スタッフによる施設ガイダンス

6月22日、芸術学部メディア・アーツ学科3~4年生34名は、東京台場にある“東京ジョイポリス”のシアターにおいて、最新プロジェクションマッピングを用いた3つのプログラム観劇とバックステージ見学、制作担当者による映像制作過程のプロセスを学びました。

バーチャルアイドルのショー見学

メディア・アーツ学科は、株式会社セガとの産学教育連携授業として、“東京ジョイポリス”において学生たちが制作したプロジェクションマッピングの特殊映像を発表する機会を設ける予定です。株式会社セガと協同で、今年度の秋セメスターに『クリティックセミナー』開講を予定しており、今回はその準備として現地調査を行いました。

参加した学生たちは、自らの作品が来場者にどのように受け取られるか、との思いから、様々な専門分野の質問を制作スタッフへ投げかけました。今後の学生たちの表現豊かな作品の提案に期待がかかります。

台場“東京ジョイポリス”へ向かう学生たち
オリジナル映像ショー見学
新コースターが駆け抜ける演出空間