2/22(月) AP合同フォーラム「共通の学生調査を用いた学修成果の可視化への取組―データに基づくFaculty Developmentの展開―」を開催します

2016.01.26

この度、大阪府立大学・玉川大学・長崎大学は「大学IRコンソーシアム」と共催し、文部科学省補助事業「大学教育再生加速プログラム」の一環として、合同フォーラム「共通の学生調査を用いた学修成果の可視化への取組―データに基づくFaculty Developmentの展開―」を開催する運びとなりましたのでご案内申し上げます。

近年、多くの大学が学修成果の可視化に取り組んでいますが、可視化の方法、データの分析・活用、FDとの連動など課題は多くあります。本フォーラムでは、大学IRコンソーシアムに参加している国立・公立・私立大学がそれぞれどのようにしてこれらの課題に取り組んでいるのかを皆さまと共有するとともに、データに基づく FDのあり方について検討したいと考えています。

参加費は無料です(情報交換会参加費は別途必要となります)。
席に限りがありますので、お早めにお申し込みください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

「共通の学生調査を用いた学修成果の可視化への取組―データに基づくFaculty Developmentの展開―」

【企画趣旨】

現在、各大学では学生が大学で学んだ成果を学修成果とし、それを可視化する方法、さらには可視化した成果をFDにつなげていく方策について盛んに議論がなされているかと思います。
本フォーラムではまず可視化するためのツールを提供する「大学IRコンソーシアム」の概要とその意義、次にそれらのデータをFDに活用している大阪府立大学、玉川大学、長崎大学の取組みを報告し、最後に政策的視点も加味した上で、パネルディスカッションで多角的な議論を行います。皆さまもぜひ、この議論の輪にご参加下さい。

【日時】

2016年2月22日(月) 14:00~17:00 (受付13:00~)

【場所】

玉川大学 大学教育棟 2014  521教室 *玉川大学アクセスマップ

【対象】

大学・短期大学の教職員およびその関係者

【参加費】

無料

【お申込み方法】

事前申込制(1月30日締切) ※定員 300名(先着順)

【受付終了】
受付を終了いたしました。
多数のお申込みをいただき、誠にありがとうございました。

【プログラム】

14:00 - 開催の挨拶  小原芳明(玉川大学学長)
14:05 - 「大学教育再生加速プログラム(AP)」事業の目的とその概要(文部科学省大学振興課)(予定)
14:25 - 基調講演「大学IRコンソーシアムで可視化できること、できないこと」
高橋哲也(大阪府立大学学長補佐、大学IRコンソーシアムIRシステム運用部会長)
14:55 -
休 憩
15:00 - 事例報告①  畑野快(大阪府立大学高等教育開発センター特認助教)
15:20 - 事例報告②  稲葉興己(玉川大学教学部長)
15:40 - 事例報告③  山地弘起(長崎大学大学教育イノベーションセンター教育改善部門長)
16:00 -
休 憩
16:10 - パネルディスカッション
 司 会:中村好雄(玉川大学教学部事務部長)
 登壇者:高橋哲也(大阪府立大学)稲葉興己(玉川大学)山地弘起(長崎大学)
     文部科学省大学振興課(予定)
16:50 - 閉会の挨拶  松坂誠應(長崎大学理事)

情報交換会 :玉川大学内 レストラン SAKUFU
17:20-18:50 参加費3,000円(予定)は当日お支払いください。

  • 事例報告の順序・パネルディスカッションの登壇者は変更の可能性があります。

主催:大阪府立大学
   玉川大学
   長崎大学

共催:大学IRコンソーシアム

【お問い合わせ】

玉川大学教学部教育学修支援課(担当 山崎・三ヶ田)
〒194-8610 東京都町田市玉川学園6-1-1
TEL : 042-739-8866 E-mail : il-supports@tamagawa.ac.jp