介護等体験

介護等の体験は、教員としての資質の向上を図り、義務教育の一層の充実を期する観点から、高齢者等に対する介護、介護等の交流体験を行うことで、個人の尊厳及び社会連帯の理念に関する認識を深めることを目的とされ、特別支援学校(盲・聾・養護学校)または社会福祉施設において行われるものとされています。本学では、現職の特別支援学校長、社会福祉施設長より、体験を行う上での心構えや、体験の意義等を事前指導でお話頂くことで、学生に対し目的意識を持って体験に臨むこと、体験を有意義なものにするための指導を丁寧に行っています。小学校・中学校教員免許状取得希望者は介護等体験を行わなければなりません。