生物の授業

2021.12.14

 12年生がDP生物のクラスで豚の心臓の解剖を行いました。
 このクラスはコロナ禍のオンライン学習で行っていた時に学習した「血液システム」の一環です。DPの最終試験も終わり、カリキュラムを全て消化した今、オンライン学習では行えなかった解剖を行うこととなりました。
グループ毎に豚の心臓が配られ、教員からの指導の下、心臓の組織を確認していきました。細かく切り刻んだり、重さを測ったり(今回測った心臓は428gでした)、心臓から繋がっている大きな動脈を観察したりと、様々な視点から学習しました。
 IB生物では、実験などを通じた実践的なアプローチに重点を置いており、生徒は今回のような解剖も含めカリキュラムにおいて実体験から学ぶ機会が多くあります。