実践力が身につくスクーリング履修(対面学修)

スクーリング履修(対面学修)の流れ

コンピュータと学修支援

レポートの作成・提出

スクーリングを受講する前に事前学修課題に取り組み、講義日初日にレポートとして提出します。予習をしてからスクーリングに臨むため、授業の理解が深まります。

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生活科指導法

授業出席

対面授業を通して“現場で求められる実践力”を身につけます。テキスト中心の学修から離れ、教員から直接指導を受けることにより、学修上の問題点・疑問点を質問でき、学修効果もあがります。また、さまざまな年代・目的の方々との交流は、人格形成と広い視野を養う貴重な機会になっています。

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理科指導法

期末試験

スクーリング各期の最終日には期末試験を受験します。スクーリングでの単位修得には、期末試験に加え、出席日数の充足と科目によっては講義レポートの提出が必要です。特に、欠席や遅刻は単位の認定に大きく関わります。

単位修得

年間スクーリングスケジュール

9種類のスクーリングを開講します。スクーリングによって、授業方法・時間そして科目が異なります。各自が自分の履修科目、家庭や職場の事情などを考慮し、最も適したスクーリングを受講することが必要です。複数のスクーリングを受講し、組み合わせることで、スクーリングの必要単位を充足させることができます。

年間スケジュール

※は、ブレンディッドスクーリングに含まれる動画視聴期間です。

オンラインスクーリング

遠隔授業として開講の4日間出席することで1科目の受講ができます。

土日スクーリング

土・日を利用して開講します。4日間出席することにより1科目が修得でき、2期間で2科目の受講ができます。

夏期スクーリング

6~7日間を1期間として、3期間にわたり数多くの科目が開講されますので、受講科目の選択の幅が広く、効率的な学修が可能です。最大4科目の受講ができます。期間中には各種の講座、課外活動なども開催され、有意義な学生生活が体験できます。

秋期スクーリング

連休を利用して開講。4日間出席することで1科目の受講ができます。

通学スクーリング

平日を利用して開講します。週1回・6週間出席することにより、午前・午後各1科目ずつ、2科目の受講が出来ます。

冬期スクーリング

冬期の休日などを利用して開講します。4日間出席することにより1科目の受講ができます。

2月学内スクーリング

4日間出席することにより1科目が修得できます。2期間で2科目の受講ができます。

ブレンディッドスクーリング

メディア授業とスクーリングを組み合わせて開講します。
授業の1ヶ月前の指定期間に動画を視聴後、2日間スクーリングに出席することで1科目の修得ができます。

学芸員スクーリング(博物館実習)

博物館実習(3単位のうち2単位)のみを開講するスクーリングです(6日間)。夏期および2月に開講され、学芸員コースの方は、いずれかの出席が必要です。実習内容は、資料の収集・管理や展示・設計から、博物館教育、資料の修理・修復、民俗資料の検討と民俗調査、保存科学など、学芸員として必要な基礎的な知識・技術を学内にある教育博物館で体験的に修得します。教員スタッフには博物館や美術館で活躍する現役の専門家も含まれ、現場の業務に即した実践的な指導が行われています。

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