リベラルアーツ学科は、4年間を3期に分けて学習を発展させていく学習システムを導入。「広さと深さ」を同時に追究し、急速な変化に対応できる基礎知識力を養います。またPlan(構想力)・Practice(実践力)・Promote(推進力)の体験・実践教育により、教育・企業・公共事業・国際交流など多方面のコミュニティでリーダーとなる、行動力のある、調和のとれた人材を育成します。「世界がわかる、自分がかわる」それがリベラルアーツ学科です。
リベラルアーツ学部の学びのキーワードは、「広く」そして「深く」。導入科目では、「日本語コミュニケーション、英語コミュニケーション、日本学、芸術表現、社会学、心理行動科学、科学技術コミュニケーション」の7つの専攻分野について幅広く学び、大学教育・研究の基礎を確立します。2年次には学生一人ひとりが自らの興味分野や将来を見据えて主専攻を選択(ダブル専攻も可能)。Plan(計画)・Practice(実践)・Promote(推進)の3つの「P」を重視しながら、専攻分野に対し複数の視点から深く掘り下げていきます。卒業後の社会における活躍を目指して「オフキャンパス・スタディーズ」を実践しているのもポイント。近隣地区の小学校で50時間にわたる英語教育を行ったり、社会人の方にアポイントを取ってインタビュー取材を敢行したりといった学外での経験を糧に、社会人としての資質を高めていきます。さらに一生涯にわたる学びを実現するため、卒業生が学部生に情報を提供し、教員が卒業生をサポートするという形で、学部生と卒業生と教員とが三位一体となった教育体制を敷いています。 |