重要なお知らせ

学校法人玉川学園

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「全き人」を育てる玉川の教育

創立者が生んだ「全人教育」を実践すること、それが玉川の教育

創立者小原國芳が1921年に開催された八大教育主張講演会で「全人教育」を提唱し、100年が経ちました。その間全人教育を教育方針に掲げる学校は国内外で増え続け、多くの学校教育を支える柱となりました。その全人教育を実践する場として生まれた玉川学園。創立以来、その理想を追い続ける教育を展開しています。

時代を拓く教育への挑戦

全人教育の先駆者として、理念実現のための新しい教育手法を開拓し続けます。

知識生産が急速に行われる現代は、先行きが不透明で、将来予測が困難な時代(VUCA時代)と言われています。本学ではこの全人教育を根底に、VUCA時代を切り拓き、明るい未来社会を創造する気概をもった人材を育成するため、新しい教育への挑戦を続けています。

広がる可能性、支える教育

成長に応じた教育で、「人づくり」を推進。

『教育新時代』の中で小原國芳は「ホントの学習法とは何か。
燃える情熱と、ツルハシを鍛えること、掘方を工夫させることだと断言する」と記しています。
さらに「与えられた知識より、自ら掴んだ知識が尊い。教え込む教師は下の下である。
学ばせることのできる教師でありたい」とも述べています。
玉川の教育は各発達段階において知識を掘り起こすツルハシを鍛え、
教師は自学自律を促す存在として園児・児童・生徒・学生を支えています。

幼稚部

豊かな心を育み、自ら育とうとする力を培う

自発的な遊びを通して課題を見つけ、挑戦する姿勢を大切に、その姿に寄り添い、手を差しのべて成長をサポートしていきます。

小学部

一人ひとりの成長を見つめ、学びの土台作りを支える

学び方を学び、確かな基礎学力と自学自律の基礎を育みます。さまざまな体験から子供の学習意欲を向上させ、学力向上につなげます。

IBクラス

世界基準の学習で世界に羽ばたく素地を養う

英語をベースに、個々の学問領域を超えた幅広い知識と思考を鍛え、英語力とともに、国際社会に通じる行動力や人間性を育みます。

大学

目標へと個を輝かせ、社会へ巣立つための知識を養う

常に社会を意識しながら、自らの目標達成に必要な知識を修得し、その知識を社会で生かすための実践力を養います。

通信教育課程

目標へと進む、生涯学ぶ姿勢を応援する

70年以上の伝統と実績で培われたきめ細やかな教育システムと作りこまれた教材による学修で目標実現をバックアップします。

一人ひとりの夢、
叶える舞台がこの場所に。

小原國芳が広島高等師範学校付属小学校在勤中に、自身が理想とする教育を実践する場として描いた「ゆめの学校」。緑豊かな丘陵地に溶け込むように校舎が点在し、中央には十字架を掲げた礼拝堂が見えるその絵は今の玉川のキャンパスそのものです。創立者が思い描いた理想のキャンパスは時代を超えて、そこに集う人々の夢を叶えるための舞台となっています。

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